物足りなさと混雑具合?! からだのひみつ大冒険DX2018 レポート!!

2018年8月14日(火)

大阪南港ATCホールにて開催中の
からだのひみつ大冒険DX2018にいってまいりました!

全長40mの巨大人体が関西初上陸!
全米で大人気!(2000万人以上が熱狂!!)

というキャッチフレーズ、なんかもう聞くだけで楽しそう!!(ですよね?!)
となり、思わず6歳男児を引き連れて妻と三人でお出掛け!!

結論としましては大満足!!には至らず、少し物足りなさを感じるイベント。。。

当日の正直な心境と共に、イベント内容についてレポートしてまいります。

夏休みも残すところ2週間?! ご家族でイベントお出掛け!!という方のご参考になりましたら幸いです。

からだのひみつ大冒険DX2018とは

からだのひみつ大冒険DX2018 イベント公式サイトはこちら

「からだのひみつ大冒険」は、”からだの中のきたないもの”を通じ、 子どもたちが自分のからだに興味をもってもらい、からだのふしぎさを楽しく学ぶことができる体験型イベント。

アメリカでベストセラーとなったシルビア・ブランゼイ作の子供向け科学絵本「グロッソロジー(Grossology)きみのからだのきたないもの学」を題材にしているとの事。

日本では2011年の日本初上陸以来7年ぶり、2度目の開催です。

期間

2018年7月24日(火)~9月2日(日)
9:30~16:30(最終入場16:00まで)

入場料(税込)

一般(高校生以上) 1.500円 
3歳~中学生 900円

アクセス

・地下鉄・ニュートラム利用の場合

梅田・本町・心斎橋・なんば方面から地下鉄中央線「本町」からコスモスクエア経由で約18分 ※地下鉄四つ橋線住之江公園から約16分「トレードセンター前駅」下車直結

・JR利用の場合

大阪・天王寺方面から環状線「弁天町」駅から地下鉄中央線に乗り換えコスモスクエア経由で約15分「トレードセンター前」駅下車直結

※他、バスも各種運航しております。詳細はATCオフィシャルサイト 交通アクセスにてご確認ください。

もちろん駐車場もございますが土日はATCがそもそもの賑わい、平日以外は車でのご来場は混雑が予想されますのであまりおススメ出来ないかもしれません。

いざイベント会場へ

入り口_

トレードセンター前駅からO’s(オズ)南館方面へ10分ほど歩き、イベント会場入口へ到着。

到着は12:00頃、すでに会場を後にされる方も結構いらっしゃいます。

(あれ??そんなに滞在時間長くないのかな。。)
とちょっと不吉な予感。

いきなりの巨大オブジェでつかみはOK!!
家族のテンションもあがります。

楽しそう

写真左側、顔のオブジェの口から先がMAPのイベントエリア。

イベント公式サイト 会場MAPはこちら

中に入ると想像?以上の混雑!!

順路に沿い胃をモチーフにしたトンネルに進みます。

小腸

小腸_

小腸_じゅうもう?

中にはミニゲーム。

中にはミニゲームが配置。

身長制限

身長制限チェック

イベントでは120cmの身長制限のアトラクションが3つ存在。

・おしりすべり台
・おできクライミング
・すべりだ胃

体を動かす系のアトラクションにそれぞれ制限があります。

おしりすべり台

osiri_

楽しみの一つにしていたこのすべり台!!

うちの子は身長制限をクリアしておりいざ体感。

見た感じなんか凄い!!

のですが、中身は普通のなだらかなすべり台。。。
(これ言ったらお終いのセリフですが、普通に公園でいいやん。。。)

見た目のインパクトがデカすぎるせいもあり?! やや期待外れ感。
普段すべり台好きな息子に『もう一度滑る?』と促します。

が、繰り返し滑ろうとせず次に歩き出します。

体内音シャワー

来たからには楽しもう!!
順路に沿って次のアトラクションを目指します。

が、この頃には20分程の待ち時間表記。 ロープで区切られただけの順路に並びます。

oke_

ここでは四つのボタンをそれぞれ押すと、体内音が視聴できるというアトラクション。
特に担当スタッフもいないため、各家族の進むテンポもまちまちだったりします。

平日でサクサク体験できる状態なら印象も異なったかもしれません。
が、待ち時間があるだけに期待感も高まってしまいます。
そうするとどうしてもイマイチ。。。感に家族全員がなっておりました。

その後の順路は同じように20分ほど待ちそうな気配。

来る前は全てのアトラクションを体験するよ!!
と、意気込んでおりましたが息子も待つことに渋りだします。。

そのため、アトラクションを絞ってサクサク進むことに作戦変更。

記念撮影

待ち行列を横目に歩いていると、目の前に巨大なオブジェが。

茶色の筋斗雲とでも申しましょうか。
子供が喜びそうなモノです。

家の子もテンション上がります。。

ここで写真撮影していく事に!!

obje_11_

イベント混雑が想像以上なのか、スタッフの姿がやや不足気味??

この写真撮影エリアも並ぶところにロープで区切っているだけです。
幼すぎる子は落下しないかなとちょっとヒヤヒヤする時も。

後は自主的に皆さんが並び、撮影されていきます。

obje_2_

撮影は無事終了!!

obje_3_2振り返ると各アトラクションの行列がうかがえます。

すべりだ胃

次に目を引いたアトラクション!!

こちらも120cmの身長制限があるアトラクションのうちの1つ。
(残り1つはボルタリングの様な壁のぼり、今回はパスしました。)

10名程の子供たちで一定時間、はしご登ってすべり台すべり、トンネルくぐって。
と、障害物競走の様なアトラクション。

インストラクターの方からルール、注意事項を受けて開始です。

sube_011

sube_02

駆け回ることができ、息子は満足顔で帰ってきます。

sube_031

ここは非常にテキパキと進行し、スムーズに楽しめるアトラクションでした。

鼻水おじさん

その後は各アトラクションをチラチラ回り出口方面へ。

鼻水おじさん

鼻水おじさん

hana_1

鼻水おじさんが何やら説明してくれますが、辺りが賑やかなのであまり聞き取れない。。ぁ、鼻水見える。

有料アトラクション

出口付近にさしかかると、有料アトラクションエリアがございます。

yuu2

meiro_11

体内迷路面白そう?!

『やってみる?!』と、振り返ると妻と息子はすでにお土産コーナーの方にテクテク進行。

meiro_21

有料エリアとなりに無料の血液はこび。これは子ども楽しめるかも。

お土産コーナー

deugit1

もともとのコンセプトが楽しく学ぶことができる体験型イベント!!

という事もあり、自由研究に使えるような科学グッズもならんでおりました。

参考リンク : 夏休みの自由研究1日解決?!楽しい教材、学研「自由研究おたすけキット」!!

が、振り返ると今回のイベントでどれほど学びに繋がるかは疑問なところです。
思い出になることは確かですが、体の仕組みに詳しくなった!!とはなかなかならないかもしれません。。

と、感想を浮かべているとまだちょっと続きます。

出口の向こう側

お土産コーナーを通り抜けると、忘れていたコーナーが。

楽しそう

最初のお出向かへの奥に展開されるエリア!!

そう、入口となった顔の奥にあるスペース!!

deugit2

アトラクション毎の料金

deugit31

ビルディングブロック

トイレレーサー

トイレレーサー

deugit51

ウンチっちスライダー

解放感と共に現れる楽しそうなアトラクションたち!!!

思わず、やろう!!と、飛びつきたくなるかもしれません。
が、我が家は冷静。

何故かと言いますと。。。
おしりすべり台を終えたあたりから、家族全員で心の中で同じことを思っていたのです。

(『あそびマーレ』にはやく移動しよう)と。

その思いがあったからこそ、
ここの有料エリアには目をくれず、
サクサクとアトラクションを選らんで進んだかもしれません。

まさかの別スポット紹介。『あそびマーレ』

昨晩から、はやくにイベントを終えたら『あそびマーレ』にも行こうと検討しておりました。

ATCあそびマーレ オフィシャル HPはこちら

親子で一日遊べる室内遊園地!!

1年程前に1度行ったことがあり、その時は家族そろって大満足。

関西の子供と遊べるスポットの口コミでも1、2を争うド本命。
我が家ではATCといえば『あそびマーレ』!!

そんなイベントスポットが徒歩15分もあれば行ける距離なのです。

今回のイベント、『からだのひみつ大冒険DX2018』は約1時間半の滞在時間。
その後、『あそびマーレ』では閉園直前まで5時間程遊んでおりました。

※『あそびマーレ』のレポートはまた別の機会にジックリ出来ればと思います!!

こちらの注意点としては年齢制限(対象年齢5歳まで等)のエリアも存在します。

少しだけ紹介。

mare_01

こちらは入退場自由

mare_023

ボールプール

mare_031

ふわふわ気持ちいいすべりだい。奥にはカベのぼりエリア。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『からだのひみつ大冒険DX2018』のレポートになりました。

単体でのレポートではちょっと終えることも出来ず、不完全燃焼にならぬよう
最後は『あそびマーレ』の紹介へと続いてしまいました。

同ATC敷地内にある『あそびマーレ』との比較では辛口となってしまいます。

もちろん、常時運営し備えている施設と、イベントを比較するのは酷かもしれません。
が、どうしても待ち時間とも比較してしまい、各アトラクションごとに温度差を感じます。

これだけ待ったのに。。これで終わり??と、なってしまいました。

学習することもコンセプトにはありますが、実際の学びにへどう繋がるのかなとの疑問と、
後は各アトラクションの全体的な統一感をいまいち感じることが出来ませんでした。

待ち時間の間でも楽しめる様な、一工夫が何かあれば良いのですが。
(もちろん、スタッフの方は共に素晴らしい対応です!!)

身長制限も120cmのものもあり、どの年齢だと一番楽しめるのだろう。。となりました。

が、期間が限られておるのでそれはそれで一つの魅力でもあります。

夏休みも終盤、ATCに遊びに行かれる際は一つの選択肢として
『からだのひみつ大冒険DX2018』をご検討されてみてはいかがでしょうか。

以上、ご閲覧ありがとうございました^^