7つのテーマが伝えるものは?! NIFREL(ニフレル)in EXPOCITYレポート!

レポートシリーズ!

家族でお出掛けしたイベントやテーマパークに対するレポートシリーズ!

パチパチパチ。ドンドンドン。

・・・

3/5 日曜、万博公園 EXPOCITYにあるNIFREL(ニフレル)に遊びに行きました!

万博公園といえば・・・

以前!Orbi Osaka(オービィ大阪)に遊びに行きました。
その時の、Orbi Osaka(オービィ大阪)のレポートはこちら

その時に入口付近で人だかりが出来ていたあのNIFREL(ニフレル)

嫁さんが次はここに行こう行こうとせがむので足を運ぶこととなります。

今記事は動物好き!可愛いモノに触れたい!方、お子様を連れだしたい方、そしてカップル! 親密を深めるデートスポットとしても是非おススメ!です。

NIFREL(ニフレル)とは

海遊館が初プロデュースを行い、2015年11月19日にグランドオープン!

「感性にふれる」。をコンセプトに、今までに無かった組み合わせ、
水族館・動物園・美術館の要素を兼ね備えた施設となります。

この、「○○に触れる」がニフレルの語源になるようです。

NIFREL(ニフレル)公式HPはこちら

到着!!

ややのんびりの出発でお出かけで到着は午後14:30頃。

大阪モノレールに乗って、一歩外に出てみると

・・・

大阪モノレール「万博記念公園駅」下車後

大阪モノレール「万博記念公園駅」下車後

おぉぉ 見事な車の数!

さすが日曜日。
前回は小雨降る中でさほどの混雑ではありませんでした。

無茶苦茶混んでる?!

EXPOCITYへの人波

EXPOCITYへの人波

とはいえ施設も広い!人波はさほどではございません。

いざ入園!

そしてチケット売り場に到着。

料金はこちら

料金はこちら

年間パスポートも販売しているようですね。

今回は
大人の当日入場券 1900円 * 2枚
幼児(3歳以上) 600円 * 1枚

と、合計 4400円分のチケットを購入する事に。

チケット待ちをされているのは意外と少なく?5組程度。

・・

子供は中に入りたくてうずうず、
なんとかカバディの動きで突入せぬようガードします。

待つことはほんの5分足らず、チケット購入からサクサクと入場できました。

さぁ いざ入園!

ワクワク

ワクワク

7つのテーマ

ところで、タイトルにあった7つのテーマとは何なのでしょう。

「いろにふれる」
「わざにふれる」
「すがたにふれる」
「ワンダーモーメンツ」
「みずべにふれる」
「うごきにふれる」
「つながりにふれる」
の7つ。

それぞれのゾーンに分かれ、様々な世界を見せてくれます。

では百聞は一見にしかず、ほんの一部にはなりますがっ
画像中心にレポートしてまいります。

「いろにふれる」

シロボシアカモエビ

シロボシアカモエビ

ブルージェリーフィッシュ

ブルージェリーフィッシュ

メダイ達!

メダイ達!

カクレクマノミとサンゴイソギンチャク

カクレクマノミとサンゴイソギンチャク

他にも、沢山の色鮮やかな魚たちがお出迎えしてくれました。

「わざにふれる」

マダコ

マダコ

カイカムリ

カイカムリ

中でも面白いのはカイカムリ
なんと自分で名前プレートを持ち運びます。

ファンサービス旺盛といいますか、
はたまた前世がラウンドガールだったのか。

会社に就職していたら、

・・・

・・・

・・・出来るヤツっ

と思われる存在です。

たくさんの注目を浴びておりました。

ヨダレカケ

ヨダレカケ

背後からも

背後からも

忍び寄る

忍び寄る

トラフザメ?!

トラフザメ!

広々としたエリアにはオリジナリティあふれる生き物たち。

そしてひときわ人だかりが出来ていたのは
ドクターフィッシュ!のコーナー。

水槽に指を入れるとわらわらと集まって指をツンツンしにきます。
古い角質を食べてくれるとの事で、なるほどの名前。

アニマルワールドでヒヨコたちに餌を上げた時の様な、中々体験出来ない面白い感覚!

息子は最初怖がっておりました。
が、恐る恐る指を入れてみると

・・・

・・・

・・・

すっかり気に入ったみたい!
「まだやりたい~っ!」
と移動を渋っておりました。

嫁はがっつり指を突っ込んで大量にドクターフィッシュを集めておりました。。

その後指を水道で洗い、次へ進みます。

「すがたにふれる」

ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシ

オウムガイ

オウムガイ

アーティスティックな水槽と魚たち。

中でも大きい生物にはビックリ!

「ワンダーモーメンツ」

ワンダーモーメンツ

ワンダーモーメンツ

WONDER MOMENTS!

WONDER MOMENTS!

吹き抜けゾーンに入ると一気に世界は変わります。
思わず見上げてしまう「球体スクリーン」、
広がる体感型のアート空間!

インタラクティブアーティスト、松尾高弘氏による、デジタルアートの世界です。

床に投影される光の中を横断すると、プラネタリウムの中を歩いてるかのよう。

Perfumeが踊りそうなイメージ?!

10分間で16のシーンが展開するようです。

そんな事はつゆしらず、あっという間に通り過ぎてしまいました。

もったいなかった。。。

「みずべにふれる」

スッポンモドキ

スッポンモドキ

プロトプテルス エチオピクス

プロトプテルス エチオピクス

おい~っす

おい~っす

懐かしの?!
ウーパールーパーの姿も。

メキシコトラフサンショウウオ

メキシコトラフサンショウウオ

さて、注目の先には

さて、注目の先には

もちろん

もちろん

この人?

この人?

人呼んで

人呼んで

ホワイトタイガー!!

ホワイトタイガー!!

同館のシンボルでもある「ホワイトタイガー」。

世界でも、約250頭しかいないと言われている内の一頭でもあります。

希少種の為、生息地のインドでは

・・・

なんと!

・・・

・・・

・・・

姿を見ると幸せを呼ぶという伝説があるそうです!!

頼もしく、どこか愛嬌もあるその姿。
人気になるもの頷けます。

もっと近くで見たい!
と思っていたところ丁度餌の時間だったのか、飼育係の方がうまい誘導!

どこどこ~

どこどこ~

日本では中々見る事の出来ない?!
ホワイトタイガーの水中遊泳を間近で見る事ができました。

ス~イスイ

ス~イスイ

そして!
ホワイトタイガーの見つめる視線の先には。。

・・・

・・・

ドド~ン!!

どんと構える

どんと構える

現生の爬虫類の中では最大級の一種と言われているイリエワニ!
ワニ業界?の中では世界で一番大きいとされているようです。

イリエワニ

イリエワニ

賢くて凶暴な性格の様ですが、やや狭い室内、今は静かにたたずんでおりました。

2頭になったお知らせ

2頭になったお知らせ

「モトモト♂は様子を見ている・・・」

「モトモト♂は様子を見ている・・・」

「うごきにふれる」

ホワイトタイガー達との興奮冷めやらぬまま、次のエリアに進むと

・・・

マチカネワニ

マチカネワニ

なんかフライングしております。。

ここまでのあわてんぼうは中々いません。

マチカネワニ!

どこかで聞いた名前だと思い出してみると。。

以前!
大型児童館ビッグバンでもキャラクターとして(アスレチック?!)登場しておりました。
大型児童館ビッグバン レポート!はこちら

ここでは記念撮影が出来るようです。

マチカネワニ撮影会場

マチカネワニ撮影会場

そして、このエリアの驚きは。。
何といっても生き物との境界のなさ!

生き物たちの遊び場!

生き物たちの遊び場!

えっ?!

・・・

ほんと?!

・・・

と一瞬思考が止まるほど、
鳥たちが自由に頭の上を飛んでいきます 笑

ケープペンギン

ケープペンギン

どいて~

どいて~

他にもいたずら好きそうな動物が沢山!

いかにも何か企んでいそうです。

モモイロペリカン

モモイロペリカン

中でもひときわ異彩を放つのは、この人?!

よっこいしょ

よっこいしょ

ん?!

ん?!

おまいさん、あたしに

おまいさん、あたしに

何か御用かい?

何か御用かい?

とてもマイペースなワオキツネザルがおりました。

このツッコミ処の多さ。

・・・

・・・

ぜひ見習いたいところですね!!

「つながりにふれる」

動物たちとの触れあい後、いよいよ最後フロアに。

カウントダウン!

カウントダウン!

はじまりはじまり

はじまりはじまり

壁と床、2面のスクリーンで役5分。

迫力ある立体的な映像が流れます。

ニフレルの問いかけに、あなたは何を感じる事でしょう。

お土産コーナー!!

あ~面白かったね~!!
と進むとそこに待ち受けるは、

外からでも立ち寄ることの出来るおみやげショップ、
スーベニアショップ NIFREL×NIFREL

ピンときたら是非

ピンときたら是非

あら素敵

あら素敵

カワイイは罪

カワイイは罪

LaQ発見!!

LaQ発見!!

最後の最後まで充実したコーナー。
とても楽しませていただきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

生きているミュージアム NIFREL(ニフレル)に関する体験レポートでした。

タイトルにも記載した、
7つのテーマが伝えるものは?!

今回の体験を通じ、自分が感じたことは

・・・

・・・

様々な生態を通じた、
世の中のたくさんの生き物たちの個性。

その一つ一つの個性がとても愛おしく感じました。
そして、違う個性同士が同じ空間で共存している世界。

人間にも色んな個性がありますね。

他人と異なる所は、むしろ誇れる所かもしれません。

そして自分の個性とは、異なる個性を認める事で明らかになり、
また磨かれるかもしれませんね。

まだまだ動物たちから学べることもたくさんありそうな、そんな1日となりました。

LaQ完成! 作_息子

LaQ完成! 作_息子

以上、ご閲覧ありがとうございました。