「気づく」ことの大切さ!

今回のテーマは「気づき」! 

よく、自分を変えたいなら自分を知ることとありますね。

とある自分の素直じゃなかったなーという行動に対し、反省をしておりました。
そこで、その時の自分の心理を改めて振り返り考えた時にふと、「こうすれば良かったかも」が浮かんできました。

その過程の中、この「浮かぶことってどういう事なんだろう」と考えたのがきっかけとなります。

新しい行動や変化に繋がる、何かしらの参考になりましたら幸いです。

「気づく」とは

まずは言葉の定義から。

– 以下wikiより引用 –
それまで気にとめていなかったところに注意が向いて、物事の存在や状態を知る。気がつく。

この、「気にとめていなかったところ」が大切なポイントに。
普段から知りえたのに、知らずに過ごしていた事。

『今まで目に見えるもの、見えていたものが全てでは無い』
と書くと物凄く壮大、大それた事みたい!

「気づく」事の意義

行動を変えるのは何をさておき、新しい発見、気づきからになることは多いのでは無いでしょうか。

言い換えますと「気づき」とは、

・行動を変えたい
・性格を変えたい
・モノゴトを良くしたい

等の素晴らしい【きっかけ】へとなりますね!

「気づく」から行動へ

では実際モノごとに「気づき」、行動に至るまではどの様な仕組みになっているのでしょうか。

また、行動に移せる時、移せない時の違いはなんなのでしょうか。

ここでは気づきから行動までの仕組みを以下の4つの段階に分けて考えてみます。

1.気づき

「何でだろー。。」「はっ!」という気づきがあると言う事は
「それまで気にとめていなかったところに注意が向く」
いわゆる意識が向くと言う事になります。

2.理解

意識が向くと言う事は。。物事を認識すること。
認識することにより、理解することになり、そこから何かを学ぶ事に繋がります。
「わかった!」となる事ですね。

身近なたとえで言いますと。。
虫歯になったとき、それまで痛くなかったのに虫歯を意識すると途端に痛みだしませんか?
・・・今現在虫歯の方すみません。

3.評価

そして評価。「気づき」に対する行動を考えます。
そしてどれだけの価値・価格があるかを見定めています。
行動する事によるメリット、デメリットを。
行動しない事によるメリット、デメリットを。

虫歯の場合。。
「このまま放置しようかな、面倒だけど歯医者行こうかな・・・」
「行くの面倒だけど、歯医者行かなければもっと面倒になるよねー・・・」

4.行動

そして最後に行動、実行に移します。
せっかくの気づき、絵にかいた餅じゃ勿体ないですね。

何かに「気づい」たとして、
行動に移せる時、移せない時の違いはなんなのでしょうか。
気づいた物事に対するその人なりの評価次第となります。
如何にそれに対するメリット、価値を見いだしたか、大きいポイントですね。

「気づい」たとしても見なかったふり、見えなかったふりを思わずしてしまう事が身近にも沢山あるかも。本当は気づいているのに。

となると、何もない所に新たな価値を見出すにはとても立派で難しいこと。
気づきから行動に移すためには、色んな成長を伴うかもしれませんね。

「気づく」ためには

そして、何より大切な「気づき」を手に入れるには

・思い込みを無くす

– 自分にとっての常識を捨ててみる
見えないものを見るためには、今より広い視野が必要になりますね。

・興味を持つ事を意識する

– 自分の内面、外の景色、街で見かけるふとした行動、職場の光景。
あらゆる所に気づきの元はあります。

「何で冬は寒いんだろう」
「何であの商品売れたんだろう」
「何であの人はあんな行動をしたんだろう」
「何であんな事言っちゃったんだろう」
・・・
「何で、何で。」

まとめ

「気づく」ことの大切さ!とは。

何故「気づき」が大切なのでしょう。
まとめとなります。

・自らの力で何かを「学ぶ」事が出来るから。
・何気なく感じていたモノの価値を改めて知る事が出来るから。

そして何より、『今まで目に見えるもの、見えていたものが全てでは無い』
事がわかるから。

新しい世界が開ける、ってとても素敵な事ですね。

あなたにも、ちょっと人生が楽しくなるような、新たな気づきが訪れますように。

ご閲覧ありがとうございました。

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