人生の教訓シリーズ!! 『おりがみ工作セットから学ぶ標準化』

人生の教訓シリーズ!!

普段、私生活の中で色んな体験をいたしますね。
その体験を通じ、色々なことを学ぶかもしれません。

そこでっっ

ぁ~この学びって、言ってみればこういう事かな。
人生で例えてみるとしたら。。

・・・

ぁ、こういう事かも!
じゃあ、こういう事柄にも活用できるかもしれない!

と、色んな発見、ノウハウを探し求めるシリーズです。

本シリーズの主な目的は以下。

・抽象化する技術
・たとえて話すことの技術
・体験から価値を見い出す技術

と、上記スキルの向上を目的としております。

閲覧者にとりましては・・・

・何かしらの学びと気づき。
・日常からの新たな幸せの発見。

と、何かしらつながることを目的にしております。
そうなりましたら嬉しい限りです。

って感じで始まる今シリーズ!

さぁさぁ、
初回となる今回のテーマは折り紙。
『おりがみ工作セットと人生』です!!

ロイヤルホストでおりがみ工作セット!!

家族でお出掛け後の夕方、日が暮れる前。

夕食どうしようっか。と家族で相談。

「何食べよかーっ」
「最近行ってないとこ行きたいよねー」

と、ちょうど向かいにファミリーレストラン『ロイヤルホスト』を発見。
ちょっと高級感のあるイメージ、以前いったのいつだろう。。

よし、たまにはここにしよう!!

って事でロイヤルホストに決定。

席に着くやいなや、早速ホールの方が席に来ます。

(ぉぉ、メニューこれから見るんだけど。。)
とか思いつつホールの方に顔を向けました。

「どうぞ、よろしければ。」と、ホールの方。
テーブルにそっと箱を置いていきました。

それは。。
賑やかな箱、色んなおもちゃが一つ貰えるボックス!!

もうすぐ六歳となる息子が居たための手配ですね。

お子様ランチやおもちゃ付きメニューを選択すれば、
お店によってはあるサービス。

『この中から一つ、好きなもの選んでねー』的な。
このサービス、子供をなだめるのに凄い破壊力、効果をもっております。

(ぉぉ、さすがロイヤル、まだ注文もしてないのに。。)
(おもてなしって、、素敵やん)
とかとか思いつつ、はしゃぐ息子を眺めます。

さて、息子が選んだのは
『おりがみ工作セット』!!

おりがみ工作セットとは

おりがみ工作セット_表紙

おりがみ工作セット_表紙

従来の折り紙からひと工夫。

・完成形が決まっている
・あらかじめ折り紙に、折り目、折る順番数、絵柄の装飾がある

と、いうアイデア商品の一つです。

ペンギンさん

ペンギンさん

早速店内で開けようとする息子。

「食事して、お家返ってからたのしもうねー」
と、とりあえずなだめます。

手順にそって進めるだけ!!

食事を美味しくいただいた後、無事に帰宅。

早速息子は折り紙をはじめます。

『てんとうむし』を手に取る息子。
そして、、
「パパは『カエル』つくってー。」と。

(え~なんか一番むずかしそうやん!!)
とか思いつつ、ちょっとやってみたくなる自分。

ようし、と用紙を手に取ります。(ここはスルーで)

いざ始めると凄く折りやすい!
何故かといいますと通常の折り紙と比較してみると。

・絵柄があるので完成形が図から一目でわかる
・折り目がついているので、折る角度が正確に折れる!
・折り線の知覚に数字がふってあり、どの工程で折るのか迷わない。

と、非常に完成までサクサクと進みました。

以前、図書館において(やや古いかも)折り紙の折り方の本を数冊借りました。
(あ~そういえば苦労したなぁ)と、その時を思い出しました。

何故苦労したのかといいますと、

・本に誤字があった!!(絵が違う)
・他のページの○○番までの折り方参照とか、あった。
・途中で気をそらすと、もうどこまで折ったのかよくわからない!!

(ぁあ、もう!!!)と、それはそれで苦労した覚えがあります。
嫁も数回(ムキーー!!)となっておりました 笑

その時の苦労を思い出し、さらに今回のわかりやすさも相まって。
おりがみ工作セットの折りやすさに感動、工夫に感心!!

折り紙たちの完成!!

折り紙の完成!!

折り紙の完成!!

そんなこんなでさっそうと完成しました!!
(楽しくなってペンギンも自分が折っちゃった。。)

『おりがみ工作セット』で得た教訓

さてさて、では本題となります今回の教訓。

何かを達成したいとき、
如何にして完成に対しスムーズに至るかの教訓を得ました。

いわば、
【標準化(スタンダード)にするためにはどうすればいいか】の学びです。

『おりがみ工作セット』の特徴を自分なりにあげてみると以下三つ。

1.完成品がそのままイメージできる
2.あらかじめ紙に折り線が印刷
3.線の横には折り方の説明書のステップ(工程)と一致する数値が印刷

それぞれ、詳しく解説していきます。

1.完成品がそのままイメージできる

写真もあるし、完成時点の色合いからも、どの部分がどうなるかの想像がつきやすいですね!

2.あらかじめ紙に折り線が印刷

折り線そのものの印刷。
これにより、どの様な角度で、どう折れば。
で迷う事はありませんでした。

折り紙では大体角度に沿って、
・△の端ピッタリに。
・両端を合わせる。

とかとかになっており、迷う事は少ないかもしれません。

ところがっ、たまにあいまいな角度表現の時もあります。
端にあわせたりとかの目標地点がないケースですね。

そんな時は、
(う~ん、こんな感じでおれば絵に近くなるのかな。。)
と、ある程度は妥協しつつ進むことになります。

正確に出来ていればいいのですが、ズレる余地があります。
そしてズレていたとしても、どれくらいズレているかになかなか気づきません。

ましてはそれが最初の頃だと完成時には大きなズレに。。

なんてことでしょう。。状態です。

・・・

・・・

・・・

それに対しっっ
『おりがみ工作セット』ではあらかじめ紙に折り線が印刷。
それにより、あいまいさ、個人差が無くなります。

正確にできているかの判断がとてもしやすいのです。

3.線の横には折り方の説明書のステップ(工程)と一致する数値が印刷

さらにさらに致せりつくせりな『おりがみ工作セット』。
線の横には折り方の説明書のステップ(工程)と一致する数値が印刷されております。

これが無いと。。どうなるでしょう。

複雑な折り紙の場合、
(あれ、今どこまで行ってたっけ。。)
(次はこれ??)
と、進行に迷う、戸惑う事が以前折り紙をしていた時に実際にありました。

ただでさせそうなるのに、
一旦中断後、再開しようとしたらもう大変。

(最初からはじめた方がはやいかも。。)
と、ガクン。

(折り紙おそるべし。。)
と、うなだれちゃいます。

・・・

・・・

・・・

それと比較し、『おりがみ工作セット』では
線の横に折り方の説明書のステップ(工程)と一致する数値が印刷されております。

この気遣いによって、
・今どれをしているかと言う現在地点の把握
・次は何をするかと言う確認
といった、進捗具合。

言い回しを変えて一言でいいますと、

今どこにいて、次に何をどのようにすべきか。

がとてもわかりやすいのです。

「ぁ~ここをこうして、次はこうすればいいんだな」
と、実際に迷うことなく、ぶれることなくステップ通り折り進める事ができました。

これはあらゆる教育にも活かせる事ですね。
職場でのマニュアルにも全く同じことが言えます。

迷わず、ブレなく作業が進む。

いわば、

基本習得までの、
曖昧さの排除、道筋、手順のわかりやすさ。

何かをはじめようとした時、
いきなり道しるべなしに進むのはなかなか難しい!!

そして、あやふやな、曖昧な地図(手順、マニュアル)を入手してもこれまた大変です。
(その地図自体が正しいかどうかの判断は、また別に必要とされるスキル。
これはまた別の機会に説明いたします)

次のステップに迷い、試行錯誤に頭を使う事はもちろん大切で必要な事です。

ただ、それはまず完成にたどり着き、成功体験をある程度繰り返した後。
さらにその先を進もうとした時に、考えてもいいのではないでしょうか。

まずは完成(基本)を繰り返す。

その体験を通じる中で(体験を通じ)体が行動そのものを覚えます。

つまり、基本が身に付いた状態になります。

今回のおり紙で言えば。。。

真っ白な折り紙から同じように作れたり、
そこからさらに個性を活かせたりと、発展できますね!!

まとめ

『おりがみ工作セットから学ぶ標準化』。

いかがだったでしょうか。

今回伝えたかった、教訓となったのは以下3点。
1.次に何をすべきかが明確だと迷わない
→ あやふやな部分があると考える余地ができ、迷ってしまう

2.現在地点、進捗の理解しやすさ
→ 今どこにいて次は何をすべきか、どこまで進んだかのわかりやすさ

3.達成に導くためには、あやふやさの排除が大切
→ 完成地点の正確さ

を学ぶ事となりました。

さっそく取り入れるために、身近な所で言いますと。。
ぁ、例えば!

家族に掃除を頼みたいときとか。

漠然と「掃除しといてー!!」では無く、

「今日はここの○○を(こんな感じでこれだけの数)捨てておいて。」
「この▲▲はここに置いてる□□に(こんな感じで)まとめておいて。」

と、小さな積み重ねにステップを刻む。

それによって、
「ぉーそれくらいなら出来そうだ。」
と、依頼された方のハードルも(きっと)下がります。

自転車を漕ぎだすときの様に、
何事も、最初の一歩が一番エネルギーを使いますよね。

(ぉ~なるほどねー!!)
と。

ここまで読んでくださったあなた!!

是非ぜひ、日常生活の中でも、
試しに何か、わかりやすい道筋を描いてみてくださいね!

「なんで言ったとおりにしてくれないの!!」
と、言いたくなる気持ちはわかります。

が、その言ったとおりのイメージ(完成図)は、
人それぞれ違う事もあるかも知れません。

何かの行動を促すとき、思った通りの事をしていただきたい時!!

1.より細かく手順をわける。
2.(数値も使い)成果が一目瞭然となるよう具体的に。

まずは、上記を意識して見てはいかがでしょう。

『「そんな事」もわからないの???』
と、思う時の「そんな事」はあくまであなたにとっての「そんな事」。

「そんな事」のイメージがそもそも異なっていたら、
当然その後の流れ、結末も異なってしまいますね。

よりわかりやすく。

それにより、夫婦間のストレス解消にも一役買うかもしれません。

「言わなくてもわかってよ!!」
ですよねー。

そんなケースももちろんあるとは思います。
(*・ω・;)(*-ω-;)(*・ω・;)(*-ω-;)ウンウン

それはまた別の機会で。。
(あくまで結果がハッキリとしている作業に関してはのお話です。)

コホン。。

・・・

・・・

・・・

さてさて。

今、とあるコンテンツ制作をしている最中でございます。

そんな中、

・教える事のむずかしさ
・伝える事の深さ
・誤った地図を渡さない為の知識

を色々学んでおります最中でもございます。

誰がみても一目でわかり、実行に移せる。

そうなるものに向けて(がんばろーっ)と。
折り紙から学んだ一日となりました。

お楽しみに!!

以上、ご閲覧ありがとうございました。