レポートについて – ローカルガイドにおける食レポ –

レポートとは。

世には様々なレポートが存在いたしますね。
レポートとは(-wiki-より) 「報告(する)」の意。

昨日投稿したのはイベントレポート、
スマイルサイクルフェスタ 大阪 – 2017 中之島 レポート –

また先日関連記事を投稿した Google ローカルガイドもレポートに該当いたします。

Google ローカルガイド バッジ種類について

そもそものGoogle ローカルガイドとは何ぞや、については後日詳細は記載予定です。が、ざっくりいうとGoogleMap上のあらゆるポイントに対して投稿、口コミ、写真等を各個人で追加することによる、よりGoogleMapの充実を図るための試みの様なものです。

食レポに至る経緯

ローカルガイド活動を開始するにあたり、まず今まで訪問歴のあるイベント会場や施設について掘り起こし、記載を開始致しました。が、ネタ切れ後本当の意味での新規開拓が訪れます。そこで目を付けたのが昼食、主に外食を利用することも多い為、ランチレポート、食レポをやってみようと思い立ちました。

つけ麺大好き

つけ麺大好き

ただ、いかんせん食レポなど右も左もわからず、かといって味覚が優れているわけでも無く、他のイベントや名所レポートとは勝手が違う事に気づきました。

食レポに関しては以下素晴らしいサイトがございましたのでご紹介させていただきます。
味覚を良くする方法を考える(その②)~味の表現法12のコツ「食レポの極意」~

食レポに大切な事を自分なりの解釈で抜粋いたしますと
・「どうおいしいのか?」を考えて表現すること
・ そもそもの表現手法の引き出しの拡張

何事も奥が深い。。(当たり前ですよね。。)
純粋な味覚、表現スキル、食レポスキルに関してはこれから学んでいきたいと思っております。

空いてる店内はシャッターチャンス

空いてる店内はシャッターチャンス

「ローカルガイドにおける食レポの観点」

さて、ようやく本題となります。
では食レポスキルの浅い現状で出来る事と考えたところ、タイトルにもある今回のテーマ、「ローカルガイドにおける食レポの観点」にたどり着きます。

GoogleMapを活用するシーンを浮かべると、主にスマホを持ち歩き検索しつつ。
そこで切り口を探し、利用者の緊急性で分けて考えることにしてました。

店探し(検索)の緊急性をざっくり以下二つに分けて考えます。
・店探しの緊急性の高いケース
・店探しの緊急性の低いケース

緊急性イメージ例は以下(主観ですのであしからず)

↑ 緊急性高
オフィス街の食事処
二次会の会場
コンビニ
カラオケボックス
公園(トイレ?! 緊急や!)

温泉宿
テーマパーク
↓ 緊急性低

ローカルガイドの性質上、利用者はまさにスマホ片手にGoogleMapを開き、最寄りの飲食店を検索、まさにこれから入ろうとするお店探しがメインとなります
→ 店探しの緊急性の高いケース。

対極はTVや雑誌媒体での食レポが代表に上げられ、自宅でじっくりと休日に寄るお店を探したり、今度行ってみたいお店探しに時間を使って活用する方となります
→ 店探しの緊急性の低いケース

地元の名店

地元の名店

緊急性が高い方は混雑時間、状況、利用客層、単価、回転率、ジャンル、(もちろん味も) 等のポイントが緊急性の低いケースとは異なってくるかもしれません。公開した写真の中で、特にメニューや店内の雰囲気写真は表示回数の桁が違ったりしております。(メニューはまさに店の目次であり注目の的!)

なので、あくまで自分の意見となりますが「ローカルガイドにおける食レポ」としてはそこを踏まえての投稿が必要となります。
そこを踏まえての投稿って?!についてはまた後日まとまり次第、投稿を予定しております。

とある忍者屋敷

とある忍者屋敷

まとめ

1. 投稿対象、施設毎の検索層、緊急性の意識
2. 食レポは緊急性高に分類、利用者のニーズに沿うレポート作成

3. 食に関する表現スキルの向上

以上、上記三点を意識し、ローカルガイドや今後の活動に活かしたいと思います。