言葉のカウンタ―! 子供に悪い言葉を言われた編!!

つぶやきシリーズ!!!

ペルソナ?ターゲット選定?
そんなの無視!!!

誰がどんなキーワードで検索するというの??

し・ら・ん・が・な・!

なんかもうとりあえずアウトプットしたいけどTwitterだと文字数制限あるし!!!

ってシリーズです。

はい、ありがとうございます。

とはいえ、貴重な時間をさき、訪問いた方には何かしらの気づき、
発見を提供する事が出来ましたら幸いです。

今回は人間関係? 子供に悪い言葉を言われた時に使える技になります。

事の発端

時は夕方。

妻はとなりでTV鑑賞、
猫ニャーニャー。

自分はPCを立ち上げてパワーポイントの使い方を色々検索中、
息子は部屋を駆け回り何やら怪しい動き。

そんないつもの日常から始まります。

謎の遊び

息子がネコの遊び道具?を何やら振り回しておりました。

ネコの遊び道具

ネコの遊び道具

息子曰く『花火爆弾。』

そして花火爆弾を手に取り、何かを考え中。

・・・

・・・

・・!

何かを閃いたようです。

それ以外にも手にするは部屋に置いてあった、ストーブ給水用の水入りペットボトル。
おもむろに床に逆さまに置きます。

そして『ペットボトルの底の部分に花火爆弾の花火部分を乗せる』
という謎の遊びを思いついたようです。

謎の遊び

謎の遊び

・・・子供って

こういった意味わかんない遊びを生み出す天才ですね。

そして乗せてはゴール?のようで乗せては放す、
を繰り返して一人遊んおりました。

隣で繰り広げられる奇妙な光景。
思わずキーボードを叩いていた手を止め、視線を息子に向けます。

すると

・・・

・・・

息子と目が合っちゃった。。

「パパ~。一緒にあそぼー。(きらきら)」

・・・

・・・

まじか!!(勘弁してください!!)

とか思いつつも丁度一息いれたかった所。

(やれやれ)

スキンシップも兼ねてPCの作業を中断し、
一緒に遊ぶことにしました。

・・・

・・・

息子からの丁寧なルール説明。
言われるままに、先ほどの遊びを交互に繰り返し。

二、三回ほどとりあえずやってみたところ、
ゴールには意外とすんなりたどり着きます。

さくっと乗せては次は息子の番。
息子に花火爆弾(暫定)を手渡しつつ
正直に問いかけます。

・・・

「これ、楽しい??」

そのまま続けようとする息子。
思わずいたずら心が湧きました。

ペットボトルを前後に動かし、ゴールを邪魔し、難度を上げて見ます。

すると!!

いけない言葉

急にシリアスな表情に変わる息子。

花火爆弾(のようなもの)を持つ手がピタッと止まります。

・・・

そして大きな声で、

「バカにしてんのか!!」

と、怒りを表現してきました。

その眼は結構真剣です。

・・・

・・・

・・・

あらいやだ、よろしくない言葉遣いを覚えて。

最近は、

といいますか結構数年前から
YouTubeにハマり気味な我が息子。

おもちゃを人に説明口調で分かりやすく説明したりと、
そのうち役立ちそうなことも学んではおります。

が、他には怪しい韓国語とか覚えていたり(ほぼ間違い)、
最近はカービィーに興味持ち始めてます。

子供の頃って覚えたての言葉を使いたくなりますよね。

・・・

・・・

とか思いつつ、
予期せぬ流れに思わずビックリする自分。

すると息子は再び至近距離で

「バカにしてんのか!!」

言葉のカウンター

さてさてどうしましょと。

気持ちを隠さず表現する事、
幼き時にはどんどんしてもらいたいものです。

とはいえ、とりあえず汚い言葉遣いはどうにかしないといけません。

・・・

・・・

と、そこでふと、
頭に疑問が浮かびました。

「バカにしてんのか!!」の反対はどんな言葉になるんだろうと。

汚い言葉の反対にあるのは、きっと美しい言葉だろうと。

あぁなんか面白い事になりそうな予感。
さぁ発想で負ける訳にはいきません。

・・・

「賢すぎるやろ??」かな。
でもなにか物足りないフレーズ。

「バカにしてんのか!!」には力負けしそうです。

う~ん、う~ん。

・・・

・・!!

ある言葉が浮かびました。

「愛しすぎやろ!!」

これだ!!

なんか美しすぎるし!
威力も備えてそうだし!

ふつふつと勝利の手ごたえが湧いてきます。
こうなったらこっちのもの、状態です。

息子に向かってさぁ反撃。

「愛しすぎやろ!!」

・・・

・・・

・・・

ポーカンとする息子。

そう、人間は予想外過ぎる出来事が起きると、
怒りを忘れてポカーンとしてしまいます。

思わず思考停止?

さぁチャンス。

畳みかけます。

「愛しすぎやろ!!」

・・・

・・・

一瞬の間を開け、

言った自分も、
隣で聞いていた妻も、
ポカーンとしていた息子も。

思わず吹き出してしまいました。

言葉って面白くて不思議ですね。
見えないけど、言葉、言霊にはプラスもマイナスも確かに存在します。

怒りの感情は、マイナス代表にも選ばれそうな感情です。

という事は、その対角線を考えた時、
思わぬ優しい言葉が生まれるものですね。

その後、息子とは一瞬で仲直り。
怒ってたのが馬鹿らしくなったのでしょう。

謎の遊びは休戦し、従来の戦いごっこに。
楽しい時間を過ごす事が出来ました。

まとめ

いかがだったでしょうか。
言葉のカウンタ―! 子供に悪い言葉を言われた編!!をお伝えしました。

もちろん、職場だったり、対象が成人の時はこう上手く行くとは限らないかもしれません。

ただ、怒れる相手を憎まず、愛情もって対応できる時。
心に余裕ある状態の時は、今回の様な
「対となりうる言葉」が、思わぬ解決を産むかもしれません。

罪を憎んで人を憎まず。

子供に悪い言葉を言われた時、一度試してみるのも有りかもしれません。
何事も対応ひとつで、その後の展開は大きく変わります。

どうせなら、優しい結末を求めて。

以上、ご閲覧ありがとうございました。