【ブログでゲームブック】 制作秘話からなる自己インタビュー!!

【ブログでゲームブック】の投稿を終えて。 制作秘話からなる自己インタビュー!!

― 何故この様な試みを?

インタビューですか?
それともゲームブックについて?

― ぁ、ではインタビューからお願いします。

インタビューを行った理由ですね。

はい、権威づけじゃないですけど、第三者からインタビューされるって結構憧れるとこあるじゃないですか。
この人凄いんだ。とか。この人の意見を知りたい人が世の中にいるんだな、とか。

何しているかわからない人でも、インタビュー記事からその人の活動のファンになったこととか、あったりしません??
その人の背景と言いますか、そういう人柄が本来の活動より伝わったり。
他の人がどんな人生を送っているのか、気になっちゃうものなのかもしれません 笑

そういう意味でも、インタビューってそれ自体を魅力をもっているかもしれませんね。

それに、裏話や制作秘話って、好きじゃない事でも結構魅かれる単語でもあるかもしれませんし 笑
結局、なんでもいいから答えがあると知りたい部分があるのかな、と

― それで今回のインタビューを??

はい、そうですね。
こういう形にすることで、伝えきれない事も伝えやすいかなと。
それに、客観的に自分も見れる、一つの手法になるんじゃないかなと。

まぁ、壮大な自作自演ですけどね 笑
自分インタビュー、流行るかもしれません 笑

― 自分インタビュー??

はい、これも今自分一人で行っているじゃないですか。
冷静に書いてますけど、無茶苦茶じゃないですか。 笑

ぁ、決して寂しい人間じゃないですよ 笑

こういう形式にすることで見えてくることもあるんじゃないかなって。

そういう意味ではインタビューって、自分が世に発信したい事を伝えるなかなか強烈な手法かもしれません。
と、書いてて思いました 笑

― 見えてくること??

はい、コンセプトというか、サービスというか、自分の商品でもいいんですけど。
人は『これをみんなに伝えたいーー!!!』って気持ちは誰もが持っていると思うんですね。

それを、今の時代ではこんな風に誰もが発信できるようになってきた。
これも自分のブログなんで、編集も自由、何でもありじゃないですか 笑

実施にインタビューとか受けて、雑誌とかに掲載されても、
「ぁあ、伝えたいことはそこじゃないのに。。」とかもしかしたら有り得るかもしれません。

それが自己インタビューではあり得ない。ドヤ顔で言うなや、って話ですがw

たまに長文書いてると、何かいてるのか自分でもわからない時がありますが、それはまた違うお話です 笑

改めて自分の心にも向き合えるのかもしれません。

それに、自分自身色んな人にインタビューもしてみたい。
今行っている活動の一つとして、世の中に埋もれている素晴らしい取り組み、精神を
もっともっと紹介、世の中に広めたいっ!!って想いも有るんですね。

だから、対談じゃないですけどインタビューのトレーニングにもなるかなと。

― 世の中に広めたい??

はい。

結局人間が生きる理由の中に、生きてきた証を何か残す、っていうのもあると思うんですね。他の人の役に立つためとか。次の世代のためにとか。

人類の壮大なリレーじゃないですけど。

と、インタビュー形式だとさらっと壮大な事も書きやすい 笑

そんな中で、自分が知ってこれは凄い!! とか、素晴らしい!!と思った取り組みについては
ドンドン発信していこうと思っています。

― 人類の壮大なリレー??

はい、ここ数年考えるのは人類のゴールは何かなって。
科学がドンドン発展してしき、どんどん便利な時代になってきている。

便利だから幸せ、という訳でも無いですけど結局新しいサービスとかは、
突き詰めると利便性、効率性を追求する部分が大半を占めるでは無いですか。

じゃあその先は最終的にどうなるのかなと。

アインシュタインもブッダも、人類のゴールについては答えを出しようが無いですよね。
もちろん自分も、答えなき問いとは思っています。

じゃあ生きてても仕方ないとか、そういう話でも無くて自分で出来ることを次の世代に伝えていく、何かを残していく事だと思うんです。

生まれた時代の中で自分が受け取ったものを、少しでもプラスにして次の世代に残していく。
こういう意味で人類の壮大なリレーと思っています。

― なるほど。。具体的には何を残していけば?

はい。それは物だったり作品だったり、家庭で言えば思い出だったり。
人類の数だけ答えがあるかもしれせんね。

自分の中では、数百年経っても変わらず原理原則に反しない、
環境を変えるために不変の何かの教育手法を残したいとは考えています。

伝えたいのは『今を実感して生きる』こと。
その為に『逆境力を養う』とか、『自信をつける』とか。

要するに『自分自身がみんな主人公』という事に気づいてもらうための、
そしてそれをどうやってアプローチしようか、と考えている所です。

― 環境を変えるために??

はい。悪い行いがニュースになったりもしますよね。
罪を憎んで人を憎まずじゃないのですが、
結局その行為は環境がそうさせたところが大きい、と思っております。

子供に対しての虐待とかも、結局はその親もそういう環境で育ってきたりして、
そのまた親もそういう環境で。。。と、考えると環境毎変えないと、
臭いものに蓋をするだけになっちゃう。

自分が同じような環境に生まれたなら、同じような行いをしたのかもしれない。
それだけ無意識が普段受ける影響は大きい。

そうじゃなくて、未熟なままの親にならないために学校教育以外に学び続ける事も必要。
それが先ほどの『逆境力を養う』とか『自信をつける』とかにつながるかもしれません。

だから環境そのものを変える仕組みと、過酷な環境においても強く生きるための逆境力、
両方向でアプローチが出来ないかなと考えています。

って書くと壮大ですよね 笑
インタビューって思わず壮大な事言いたくなります 笑

大げさにならなくても、

目の前の人を楽しませる。
愚痴を言わない。

の延長だと思います。

だけど、それは自分で自分自身の事を好きにならないと中々出来ない。
自分が好きだからで無いと、単なる自己犠牲になっちゃいますよね。

だから『自分自身がみんな主人公』という事に気づいてもらう事に、なるのかもしれません。

― 自分自身がみんな主人公??

はい。つまり世の中のせいにしない、今の境遇を全て自分の責任として捉えることで、
自分次第でいくらでも世界は変えられる。

結局世界ってその人の思い込み次第じゃないですか。
だったら自分の願うとおりに楽しんで生きる方が、悪口を振りまいて生きるより世にプラスの影響を与えます。

とか言っても嫌な仕事を何でもかんでも辞めるって意味ではありません。
嫌と思えたことも仕組み次第で、好きに変えるために工夫する事、考えることは必要だと思います。

考え事をするには心と時間の余裕もある程度必要ですので、毎日追われているとなかなか難しい所ではあります。
瞑想や内観にあてる時間が今の時代にはもっともっと必要かもしれませんね。

― なるほど。。ありがとうございます。それが今回のゲームブックにも??

上手い事話しの筋道を修正できますよね。
これもインタビューのいいところかもしれません 笑

数日前に何かの記事でゲームブックがちょっと再ブームになったとか、
若者は知らなかった。とかの記事を見たんですね。

その記事も数年前のモノだったりするのですがw

そこから現在のゲームブック市場を調べてみると。。

劇団スカッシュ(SQUASHfilms) さんの【隙間男】とか、
YouTubeで選択形式で出されておられますね。

ちょっと一般受けするかのテイストは有るのですが(失礼)、
その発想は素晴らしい♪

そんなこんなで、一つ何か作りたいと思ってこの様な形式になりました。

ちなみに今回ついでに試みたのは、
『世界初のゲームブック形式LINE@リスト取り。』かもしれません 笑

その翌日、自分で勝手にインタビューもおそらく世界初です 笑
ゴール設定が何か欲しくてつい。。

日常を楽しめる、何か仕組みをこの先色々提供できればと思っております。
ので、お気軽に登録してみて下さいね^^

人生で、落ち込む時間が少なくなりますよ♪

― 上手い事アピールされましたね。制作してみて感想は??

そうですね。実際にシンプルな選択形式は色々応用できそうかもしれません。

レトロ感もさることながら、ゲーム業界でもその他の業界でも。
グラフィックや見た目が年々重視されますよね。

時代に逆行する訳では無いですが、
単純に中身の面白いものが何か作れたらいいな、とは考えております。

それと共に、作りながら改めて実感した部分もあるのですが、新しい選択肢を見つけるのは結構得意かもしれません。

今回の作品で一番伝えたかったことにもありますが、
今見える世界が全てでは無いって事。

新しい選択肢一つで、人生って大きく変わったりもしますよね。
何かしら個々の良い点、可能性を引き出す。
そんな活動もこの先出来ればと思っております。

悩みゴトも是非ご相談くださいね^^

― ありがとうございます。最後に一言ありましたら。

自分インタビューはなかなか良いかもしれません。

学生さんだったら自己PR探しだったり、10年後の自分はどんな風に答える人間になるか。とか普通の目標設定と捉えるより面白く浮かんでくるものもあるかもしれません。

ちょっとしたカウンセリング、自分の振り返りにもなる形式です。
定期的に行うのもありかもしれません。

あなたも是非一度、お試ししてみてはいかがでしょうか。

おっと。 最後に、今回のインタビューのきっかけ、是非一度遊んでみてくださいね!

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以上、ご閲覧ありがとうございました^^