プロフィール

基本情報

運営者 : たつあき

年齢 : 41歳(1976年6月2日生まれ、ふたご座、O型)

在住 : 大阪府大阪市、生まれも大阪

家族 : 嫁・長男(6歳)と、ローズ(マイペース)・ピーチ(ツンデレ)の三人と二猫

好きな言葉 : ワクワクは作れる。好きこそものの上手なれ。

自分の性格 : 村人、たまに賢者タイムや勇者タイムが訪れます。

短所 : 丁寧な説明を心掛けているモノの、話がたまに飛んでしまいます

現在の活動

人類の悩みは2500年前に仏陀さんが解決しております。
さぁ、その先へ。

おっと、いきなりですみません。

ちょっとお尋ねしますが、
あなたは良い事されると良い気分に、
嫌な事をされると、嫌な気分になってしまいませんか。

「なんでこんな事するんだろう。。」
そう思ってしまうのも、当たり前かもしれません。。

嫌な気分にはなるべくなりたくないものですよね。

ところで、
何故人は悪い事をするのでしょう。。

そして何故、
嫌な気分になってしまうのでしょう。。

生まれ持っての性格なのでしょうか。
性格を言いわけにしているのでしょうか。

・・・

・・・

・・・

ここは一つ冷静に、こう考えることも出来ませんか。

そのふるまいの背景には、
その人なりの正義があったかもしれません。

その受け止め方をしたのは、
その人なりの捉え方があったかもしれません。

正義は人の数だけ存在しますし。

その行為に至った背景。
何故そんなことを行うのか、行ってしまうのか。

自分でもわからないような事もありませんか。

・・・

・・・

突き詰めると、
環境による人格形成がもたらす部分が
大きいのでは無いでしょうか。

産まれた地域、
産まれた環境、
育った環境。

目にする現実。
流れるニュース。
周りから言われた言葉。

・・・

・・・

人に嫌われたい人なんて、いるでしょうか。
自分を嫌いになりたい人なんて、いるでしょうか。

自分はいないと思います。
生まれながらにして悪い人などいません。

ちょっと考えてみてください。
あなたもそう思いませんか??

・・・

・・・

と、なると。
変えるべき対象はその環境そのもの。

自分がもし、
同じような環境で産まれ育ったのなら、
同じような正義を抱き、
同じ様な振る舞いを行っていたのかも。

その振る舞いを行ったのは、
それを正しいとせざる環境があったから。

そうせざるを得ない過去の出来事を思い出してしまうから。
何かを傷つけても、そう生きざるを得ない環境で育ったから。

あなたにもそう思う出来事はあるかもしれません。

全てが良い人も、全てが悪い人も存在しません。
どんな正義も、捉え方次第によっては悪に変わります。

そう考えて見ると少し、
自分にも他人にも優しくなれる気がします。

自分だけでしょうか?!

ここまで読まれたあなたでしたら、もしかしたら同意いただけるかもしれません。

・・・

・・・

長い間潜在意識に刷り込まれた所に心の本音はあります。
なかなか本人も気づかず、逆らう事も一苦労です。

知らぬ間に無意識に刷り込まれた、
思い込みや常識をくつがえすのは大変です。

なにせ、無意識なんですから。
直したくても、なかなか本人は自覚できないのですから。

が、変えることは可能です。

「そんな、人生なんて望む通りには行きません!!」
ごもっともな意見です。

そんな簡単に変えられるのなら、苦労しないですよね。

過去に何度となく変えようとして、
結局変えられずに余計傷つかれた経験もあるかもしれません。

「どうぜ自分には・・・」

心の本音がひっそりと邪魔していることにはなかなか気づきません。
これが大いなるやっかいな問題です。

そうだとしても!!
心の本音ごと受け止めれば良いのです。

つらい、つらい過去から目を背けずに。
しっかりと自分と向き合うことで、乗り越えることは可能です。

その為のお手伝いは全力で行います。

誰も不幸にならない選択肢、可能性は確かに存在します。

・・・

・・・

・・・

想像してみてください。

周囲に希望をもたらす提案を行うあなたを。
より自信に満ちて、より思いやりに溢れるあなたを。

時代が移り変わっても。
未来に不安なく生きる、確かな心と技術を持ったあなたを。

環境に変化を与える、あなた自身を。

変わりたいと願えば、
いくつになっても人は成長する事が出来ます。

「罪を憎んで人を憎まず」。

変えるべき対象は環境。
変えるべき対象は仕組み。
そうならざるを得なかった背景。

本質がわかれば、改善すべきところがわかります。
工夫することで、よりより仕組みへと変えることが出来ます。

もっと楽しく生きるために。
もっと楽な気持ちで生きるために。
もっともっとあなたらしく生きるために。

あなたの元気は、周囲に笑顔をもたらします。

つらい、つまんない、自分なんて価値の無い。
そんな想いが、少しでも日常から減りますように。
優しさとワクワクが、もっと日常に溢れますように。

地球の至る所でそうなるには
何百年、何千年かかるかはわかりません。
冷静に考えると、出来ない可能性の方が高いですよね。

が、目指すのは悪い事ではありませし、
何も無駄にはなりません。

なぜ?
楽しい事が好きだからです。
もっとワクワクしたいからです。

その為の同士を求めているかもしれません。

とはいえ、理想を押し付けるつもりもサラサラございません。
何より、知識だけでどうにかなるものでもございません。

成長できるなら成長したい!!と強く思われる方にしか、きっと効果は無いでしょうし。
あくまで出来るのはほんのお手伝い。

とはいえ、全体像を把握することで、手探りより成長は速まるのでは無いでしょうか。

自分も平凡な一市民、
至らぬところもたくさん持っております(*´ω`*)

人類にとってのゴールなるモノがあるかどうかは判りません。

が、せっかくだし同じ星に生まれたんだし、
どうせならたくさんのワクワクを繋ぎませんか!
(と、考えたらワクワクしませんか?)

※お悩み、ご質問、その他
何かございましたらお気軽にご連絡お待ちしております^^
tatsuaki.k3@gmail.com

ワクワクしてしまった方には、
「勇者育成スクール(仮)」設立に向け、
カリキュラムの一部をご紹介しております。
※むっちゃ仮です(*´ω`*)

1.  10年後のあなたへ。人生の罠を避け、「成功と幸せ」の両立を目指す勇者マインド。
2.  科学的アプローチ!!潜在意識の仕組み。凹む自分から「自分にも出来る」確信作りへ。
3.  もうイラつかない。丹田呼吸による感情コントロール!!3つの意識でもたらす心の平穏。
4.  苦しみとの決別。ブッダの教えによる「八正道」、悟りへの道。
5.  時短の極み。フロー状態活用による「量より質」の歩み方と効率化。
6.  みんなにプラス。より良い選択肢に気づき、現実を変える為の5つの創造習慣。
7.  2030年に向けて。未来を養う子育て論!! 時代を切り開く人材とは。
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(例:2. もっと自信をつけたい!)

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誰もが「凡人」、誰もが時には「勇者」。
あなたも是非、主人公になりませんか。

あなたのワクワクの、お手伝いをさせてくださいませ。

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以下随時工事中

『好きこそものの上手なれ』に至るまでの経緯

話は、自分の幼き頃からさかのぼります。

第一章 1500kmの一人旅。オグリキャップが待っている編

学んだのは目標の達成方法。

———————————–

子供の頃、付いてたTVから流れる歓声。
画面に映っていたのは中山競馬場。
有馬記念の発送時間らしく、ゲート前でお馬さん達が集まっていました。

突然の光景、
初めて見る競馬(スポーツ?)に目が釘付けに。

地鳴りのような歓声・・・
ファンファーレが流れ、あっという間にレースが始まりました。

ぉぉ、なんかお馬さんが走っている。。
ポカーンと圧倒されているといつの間にか最後の直線。

姿勢良い人上がって来た・・・(武豊さん)
もぅ鳥肌たつたつ。

(白っぽいのが勝つわぁ)

最後に抜け出してくる葦毛の馬体。
アナウンサー絶叫。
観客も絶叫。
家族も(父、何故か落胆)絶叫。

子供ながら、画面の向こうですごい事が起こった事はわかりました。

後から
引退レースと聞いて、
大きなレースだと聞いて、
最近不調だったと聞いて、
そこでの有終の美だと聞いて、

オグリキャップにすげー!と身震い。
すっかりファンになっちゃいました。

・・・

・・・

いつか逢いたい! と思った数年後の夏休み。

前年は九州にいったりと、マウンテンバイクでの冒険が好きな年ごろ。
「ここ(大阪)から北海道のオグリに会いに行こう!」計画を立てる事に。

早速本屋で日本地図を購入!

ルートとなる国道にマジックペンで線を書きかき。
えーっと、次はどのページに繋がるかなとめくりつつ、
詳細ページにも線を書きかき。

そして大体の宿泊(野宿)予定地点に〇を書き込み。
過去の遠出から、一日100㌔が大体の目安。

遠征費はラーメン屋バイトで稼いだし、いざ出発です。

平原はすいすい進むも、やがて都会を離れます。

遠くにうっすらと見えていた山影が見る見る接近。
近づくにつれ頂上までの険しさがはっきりと見えてきます。

きつそう。。

とはいえ、引き返す選択肢はまったく浮かびません。
オグリキャップに会えるんだし。

無心で山頂にたどり着いた後、
振り返るとよく登ったなぁと感心しておりました。

・・・

順調に進むも季節は夏、昼間は凄い日差し!

道中休憩に立ちよる温泉(健康ランド)、
湯船につかろうにも日焼けした肌がむけてとてもしみりました。

夜の海岸沿いはなかなかの恐怖。
潮風は気持ちいいけど、海に落ちないよう慎重になります。

睡眠はなるべく明るいうち、寝袋でイモムシのように眠ります。
補導されないよう警察の方を避けつつ(笑)

そんなこんなで本州の端っこ、青森からはフェリーで渡航。
船旅はバイク好きの人達とワイワイ過ごしました。

港についてそれぞれ旅立つとき、アクセルふかす大人たちがカッコいい。。
何か音をならそうと、チリンチリンとベルで対抗してました 笑

・・・

そして一週間後。

大阪~北海道静内(約1500km)を無事走破。

もうほんとに来ちゃった状態!

オグリキャップに出会ったのは早朝。
ぁ、あれがもしかして・・・?!

牧場の方の好意の元、案内された目の前にはオグリキャップ。
カッコいい・・・
うっとりしながらたてがみなでなで。
幸せのひと時でした。

今 振り返ると。。。
目標達成する上での見事な体現をしておりました。
1.正確な地図を手に入れて
2.適切なマイルストーンをたてて
3.ゴールだけを意識して無心に進む。また、
ハナたれ高校生が一週間ほどで大阪~北海道行けるんだし、
日本縦断も二週間あれば行ける感覚。日本って狭いじゃん!! となんか思うトコがありました。

第二章 19歳で夢かなう?? ぽっかり空いた牧場編

実際にそばで見るお馬さんは大きくて逞しい!

オグリキャップにあった余韻にひたりつつ、
その後は近辺の牧場めぐり。

そこで立ち寄ったとある牧場。
たくさんの馬たちが放牧中。

牧場の人に声かけても誰もいない様子。
思わずフラフラと柵をこえて群れの中に。(色々といけない事です。真似しないでください!!)
仔馬一頭なでなでしてると、どんどんまわりの馬たちが集まってきます。
仔馬、母馬あわせて20頭くらい!!

あれ?? なんかヤバい・・・ 汗
体重400㎏とか越えてるし、踏まれたらどうしよ、蹴られたら絶対痛い。。
とか思いつつも、みんな幸い人なつこくて、
すり寄ってくるとクリクリした大きな瞳。

すっかり
お馬さん好き!となり夢中になる。

そこから馬に乗りたい!と思う気持ちが強く芽生えました。

卒業後、いてもたってもいられずに北海道!
育成牧場に就職です。

お馬さんに囲まれ、世話の仕方やブラッシング等などを覚える日々。
牧場出身馬がレースに出場するとなると、牧場みんなで馬券買って応援!

馬糞を運送中、トラックの片輪を水路にハメた日も。
トラックって、小回り効きにくいですよね。。

斜めになったトラックに手を乗せて、とりあえずみんな交代で記念撮影。
今ならインスタ映えしていたはず 笑

後で美味しく怒られました。

休日は北海道に自転車で来た時、囲まれた牧場に遊びにも行きました。
優しい牧場長さん、とある日お昼も頂くことに。

そこでとある出来事がありました。
その牧場出身馬が週末レースに出るらしく、牧場長さんが馬主さんと電話で会話。
「かなり(調子が)仕上がっているようで、(勝つ)自信ありますよ。」
とかとか。思わず聞き耳立てちゃいます。

気になって後日結果を確認してみると。。
惨敗しておりました・・・
(プロでも当てれないんだ・・・ そらそうよね、生き物だし。。 OTL)

・・・

悲しい出来事もありました。
当牧場出身で日本中央競馬会で二勝、エースと期待されていた一頭の馬。
ある日突然、関東の厩舎から北海道の牧場に戻ってきました。

話を聞くと。。
調教中、前の馬が蹴り上げた砂の塊が眼に直撃、片目の視力を失ったそうです。

厳しい世界。
実績ない馬は引退後、種馬として生きる資格はありません。
走れなくなった馬は、生きることも約束されません。

命の重みを生活の中で見せつけられる、牧場生活でした。

・・・

そんなこんなで数か月、ついに育成中の馬に乗れる事に!

ぉぉ、揺れるゆれる。
あぁっ、なんか使った事のない太ももの筋肉が痛いし。。

普段何気なく馬に乗っているように見えてたけど、騎手ってみんな凄すぎる 汗

想像してみてください。
ブレーキとハンドルの壊れたバイクに乗る怖さを。。。

とはいえ最初はおとなしい練習用のお馬さん。
数日でなんとかぎこちなくもポクポク歩けるまでに上達。
お馬さんの背中はとても広くて心地よい!
視界も高いし!!

ある程度慣れると馬場に出て、色んな制御を学びます。

常歩(なみあし)【ウォーク】
速歩(はやあし)【ダク、トロット】
駈歩(かけあし)【キャンター】
襲歩(しゅうほ)【ギャロップ】

・・・

夢かなってるしー!
と幸せな日々を満喫。

ところが。。

いざ乗り始めて数週間、とある心境の変化に気づきます。

どうやら馬に乗り続けていく(騎手&助手)のが夢では無かったらしい。。

一度乗って見たかった!!(だけかいっ)いう事実に気づく。

・・・

ナンテコッタイ

・・・

あれだけ願っていた夢。
乗りたかっただけなんかい。。

達成しちゃうとなんか。。。
むなしいというか。。。
ポカンと心が空白になりませんか。。

・・・
・・・

今 振り返ると牧場での生活は、
1.命の重さ
2.夢のはかなさ
3.賭け事で生計立てるのは厳しい!
4.自然キレイ!を学んだ日々でした。

(馬はいまでも大好きです!!)

第三章 本質探し!! 生きる理由は星の数??編

目標を達成?したのか心を無くした状態、、

ひとまず大阪に戻り、次の目標を探す事に。
根本からやりたい頃を見つめなおす日々。

そういえば。。
昔から好奇心はやたら旺盛、
物事に対しては「なんでだろー」と深く追及する事が好きだった!

ので、きちんと哲学というものを学びたくなります。

そんな中、「成功哲学」って単語を求人誌から発見。
成功哲学ってなにそれ!! 人生の答え?!(地球か、ドラえもん並みに青い時期です)
これだ!と思いたち、「成功哲学」を商材販売する会社に営業として就任。

入るやいなや、「まずは成功哲学を身につけねば!」
営業活動よりも教材を読みあさり音声聞きまくり、哲学の吸収を優先します。

・モチベーションは何故時間がたつと下がるの?
→ 時間が経つと忘れてしまう生き物だから。(ざっくり 笑)
じゃあそれを防ぐには?

文字として書き移し、視界に取り組んだりと、定期的に意識することが大切

とか、

・人間には「潜在意識」と「顕在意識」が存在
→ 周囲にやる気ない人がいたり、TVで暗いニュースが流れていると?

無意識化に影響を受け、
知らぬ間にモチベーションがそがれてまう。

・・・

あくびされる方を見かけると
→ とたんに自分も眠くなったりしませんか。

部屋の換気扇の音に意識を向けると、
→ それ以降やたらその音が気になりませんか。

そうだとすると。。。
環境って大事だなぁとか、
無意識って知らないと恐ろしい!!とか、
意識するって大切なんだなぁ。

とかとか、

次々と
視野の広がりを感じたり。
生きていく上での疑問が解けたり。

哲学好き!となり夢中になる。

ところが、一社員としての成績はよろしくありません。
それもそのはず、ほとんど営業活動してないし。

同期が営業成績を上げる中、
商品そのもの、哲学、ノウハウの勉強にハマっています。

だって、自分の商品の事ちゃんと理解しないと営業も出来ないやん!!
とか子供の言い訳みたいなこと思いつつ(今思うと酷い社員w)

夜な夜な夢中に勉強しすぎて連日の寝不足に。。

気が付くとあら大変。
寝坊が重なり月に3回遅刻!!

見事クビになる。

やっちまった OTL

素振りしていたらバスが出発していたようなこの感じ。。
ぁ~後半年あれば活躍できたのに。。感。(今思うとほんと酷い社員w)

・・・

・・・

・・・

今 振り返ると。。。1.ご迷惑おかけしました。
2.考えるって楽しい!!
3.もっともっと深くしりたい!!
4.人間ってなんか深い!!と、燃えていた時期でもありました。

知識を言葉として知っただけで、
一つ一つを行動に落とし、知恵として身に付いていない日々でありました。

第四章 何この感覚!!歌から学ぶ五感のちから編

また生きがいを失う日々。。。

どうすりゃいいのかと、フラフラさまよう日々。

そんな時、TUTAYAでたまたま借りたとあるコンサートのビデオ。
ロックバンド BON JOVI!!(若き頃)

何この一体感、何このパワー。
何これすごいー!となる。

同じように歌ってみたい!!

歌うなんて学生の頃嫌いだったにも関わらず。
何を思ったかボーカルを目指しだします。

てかてか、
そもそも歌の上手い下手って何??

心を揺さぶる歌は、何が違うんだろう。。
と考える日々。

とりあえず世界中のスターの曲を片っ端からTUTAYAで借りてきます。
Vocalの発声教本も紀伊国屋でバサバサと読みあさります。

人に訴えかけるのに必要な要素は何だろう。。。

声だけに注目して聞いていくうち、聴覚は鋭くなってきます。

そんなこんなでとある日、
感情表現とは声質そのものに含まれる!!

と、気づきます。

そして、声は生まれつきではなく、
体のフォームで出す、スポーツのような物だと気づきます。

じゃあじゃあ、誰でも練習次第で声は磨けるんだ!!

と、それからはヒトリカラオケに没頭する日々。
喉に負担をかけず、最初は出来る限りの大声で。

高い音は無理して出さず、ひらすら一つの音の質を上げることに専念。

どうせやるならと世界一の表現力を目指します。
世界一になるには世界一質の高い練習を意識して、世界一の量をこなせばいいもんです。

それに、なれるなれないは別として目的地が高い方を目指します。
辿り着かなくても、成長角度はその方が高くなるもんです。

そんなこんなで声の芯、密度を上げる事に専念。

燃え尽きる感覚や感情のうねり?動きを感じる瞬間が心地よく、
歌好き!となり夢中になる。

・・・

ハァハァ

・・・

二年程トレーニングを積み重ねた頃、
友人の誘いもあって、ちょうど大阪ATCで開かれるカラオケ大会に出てみることに。

が、あっさりと落選。
そういえば発声練習しかしていなかった OTL

リズム感が無い事にはまだ気づかず。

気にせずに(気にするとこですけど)
オリジナルを創ろう!!
としたところ、
歌詞もメロディーも浮かばない。。

ただ単に歌いたかっただけなのか。。 OTL

伝えたい言葉が見つからない事に気づき、愕然としました。

・・・

そんなこんなを繰り返しているうち、時間だけは過ぎていきます。

先の道がほんやりと見えなくなると、
徐々に情熱を失ってしまいます。。

・・・

・・・

今 振り返ると。。。
1.感情とは何? そのものについて研究
2.感性の養い方
3.フロー状態?気持ちいい!!と、浮き沈みを満喫した時期でもありました。

===以下改修工事中===

第五章 ネットゲーム好き!編

またよや生きる道をさまよいます。

次はどんな人生だろうと、
現実逃避気味にインターネットの世界に没頭。

当時は主にテレホーダイ(23時から翌日8時まで電話料金が固定)!
必然と夜な夜な生活へと変わります。

・・・

カタカタ

・・・

チャットでキレ良くボケるため、
ブラインドタッチのスピードだけは上がります。

・・・

カタタタタッ

・・・

ネットの世界にどっぷりつかっていた時期でもあります。

非現実的とはわかりつつ、刺激的な世界観から中々抜け出すことができません。
といいますか、リアルタイムって面白すぎる・・・
ネットゲーム好き!となり夢中になってしまう。

ろくに外にもでず、社会的にはこれでもかと言う位のダメダメ人間に。

・・・

脛が血だらけの親にさすがに勘当されそうです。

流石にここままじゃいかん!
っていうか何してんねん!!

現実逃避をあきらめます。

何がほんとうに向いてるんだろうと、一から再出発。
求人誌に乗っているあらゆる職種を片っ端から体験してみることに。

・・・

・ガードマン
丁度ワールドカップを行っておりました。
セネガル、サポーターでも体格すごぃ。。

・テレアポ
・英会話スクール営業
・離島民宿住み込み
日本最北端の礼文島!!
新鮮なウニが食べ放題になっておりました。

・パチンコホール
普段しないため、ルール覚えるのが大変!

・カラオケ店員
エレベーター使わしてください。。

・ラーメン屋業務全般
(チャーハン作るよ!)

・引越し
(肉体労働は向いてない。。)

・スポーツジム受付
お客様の名前を覚えるのが大変!

・・・

・・・

が、どれも楽しさはあるももの、自分には情熱が湧くことはありませんでした。

・・・

目的のないまま、淡々と生活するだけの日々を過ごします。

・・・

・・・

第六章 プログラム好き!編

さすがにのままではヤバい!!
今さらながら手に職をつけるべく、奮闘してみます。

その中で、ピンと浮かんだのがプログラム。

イメージを形にできるし、オリジナルも創れる!!

という訳で最初は職業訓練。
web系は人数があり過ぎたため、プログラム言語としてはJava, Android開発を選択する事に。

仮説の組み立て、
物事の順序だて、
インターフェースの考え方、
抽象化思考

等など。

色んな要素がしっくりとハマります。
何か自分に向いてるなぁと嬉しくもあり、
プログラム好き!となり夢中になる。
そこからは大阪府内の図書館巡り。
関連棚のとりあえず端から端まで目を通します。

成長が目に見える事もあり、ドンドンハマっていきます。

そこからはトントン拍子。

・・・

内勤での採用から
システムエンジニア、
プロジェクトリーダー、
アドバイザー、

・・・

・・・

私生活では結婚、そして我が子の出産に立ち会います。

エンジニアとして成長させて頂いた会社には
とても感謝する一方、思うところがあったのは
裁量労働制となる勤務時間。

終電間際が定時となりつつある中、
育児、我が子と触れ合う時間がまともに取れていない事に気づきます。

そして、時間を得るために会社勤めを離れ、
派遣として様々なプロジェクトを経験する事を選択します。

・・・

そんなある日、
とあるきっかけで人生の見つめなおし、人生の棚卸を始めます。

本当にやりたかったことは何だろう。。と。

そして、本当にやりたかったこと、やりたいことを見つめなおします。

振り返る過程でヒトカラにも久々に行きました。

すると、当時の発声を体は覚えております。
身に付けたことがなくなっておらず、嬉しくなりました。

・・・

・・・

第七章 ○○?!編

随意執筆中。