プロフィール

基本情報

運営者 : たつあき

誕生日 : 6月2日生まれ

在住 : 大阪

家族 : 妻・長男(6歳)、ネコ科のローズ(マイペース)・ピーチ(ツンデレ)

好きな言葉 : なんとかなるかな。好きこそものの上手なれ!

自分の性格 : 何事も味わう、楽しむ♪

長所 : 楽観的。観察力、洞察力はある方かも。建設的で、柔軟に考えたり、良い所を見つけるのが得意。

短所 : 計画性があまりない。。。反省が短い。頼る力がちょっと弱い。

現在の活動

工事中(*´▽`*)

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以下随時工事中

『好きこそものの上手なれ』に至るまでの経緯

話は、自分の幼き頃からさかのぼります。

第一章 1500kmの一人旅。オグリキャップが待っている編

学んだのは目標の達成方法。

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子供の頃、付いてたTVから流れる歓声。
画面に映っていたのは中山競馬場。
有馬記念の発送時間らしく、ゲート前でお馬さん達が集まっていました。

突然の光景、
初めて見る競馬(スポーツ?)に目が釘付けに。

地鳴りのような歓声・・・
ファンファーレが流れ、あっという間にレースが始まりました。

ぉぉ、なんかお馬さんが走っている。。
ポカーンと圧倒されているといつの間にか最後の直線。

姿勢良い人上がって来た・・・(武豊さん)
もぅ鳥肌たつたつ。

(白っぽいのが勝つわぁ)

最後に抜け出してくる葦毛の馬体。
アナウンサー絶叫。
観客も絶叫。
家族も(父、何故か落胆)絶叫。

子供ながら、画面の向こうですごい事が起こった事はわかりました。

後から
引退レースと聞いて、
大きなレースだと聞いて、
最近不調だったと聞いて、
そこでの有終の美だと聞いて、

オグリキャップにすげー!と身震い。
すっかりファンになっちゃいました。

・・・

・・・

いつか逢いたい! と思った数年後の夏休み。

前年は九州にいったりと、マウンテンバイクでの冒険が好きな年ごろ。
「ここ(大阪)から北海道のオグリに会いに行こう!」計画を立てる事に。

早速本屋で日本地図を購入!

ルートとなる国道にマジックペンで線を書きかき。
えーっと、次はどのページに繋がるかなとめくりつつ、
詳細ページにも線を書きかき。

そして大体の宿泊(野宿)予定地点に〇を書き込み。
過去の遠出から、一日100㌔が大体の目安。

遠征費はラーメン屋バイトで稼いだし、いざ出発です。

平原はすいすい進むも、やがて都会を離れます。

遠くにうっすらと見えていた山影が見る見る接近。
近づくにつれ頂上までの険しさがはっきりと見えてきます。

きつそう。。

とはいえ、引き返す選択肢はまったく浮かびません。
オグリキャップに会えるんだし。

遠距離恋愛?ではありませんが、
相手の事を考えると、道中の苦労など感じない経験、
あなたにもございませんか^^

無心で山頂にたどり着いた後、
振り返るとよく登ったなぁと感心しておりました。

・・・

順調に進むも季節は夏、昼間は凄い日差し!

道中休憩に立ちよる温泉(健康ランド)、
湯船につかろうにも日焼けした肌がむけてとてもしみりました。

夜の海岸沿いはなかなかの恐怖。
潮風は気持ちいいけど、海に落ちないよう慎重になります。

睡眠はなるべく明るいうち、寝袋でイモムシのように眠ります。
補導されないよう警察の方を避けつつ(笑)

そんなこんなで本州の端っこ、青森からはフェリーで渡航。
船旅はバイク好きの人達とワイワイ過ごしました。

港についてそれぞれ旅立つとき、アクセルふかす大人たちがカッコいい。。
何か音をならそうと、チリンチリンとベルで対抗してました 笑

・・・

そして一週間後。

大阪~北海道静内(約1500km)を無事走破。

もうほんとに来ちゃった状態!

オグリキャップに出会ったのは早朝。
ぁ、あれがもしかして・・・?!

牧場の方の好意の元、案内された目の前にはオグリキャップ。
カッコいい・・・
うっとりしながらたてがみなでなで。
幸せのひと時でした。

今 振り返ると。。。

理に適う目標達成でした。

1.正確な地図を手に入れて
2.適切なマイルストーンをたてて
3.ゴールだけを意識して無心に進む。

ハナたれ高校生が一週間ほどで大阪~北海道行けますし、
日本縦断も二週間あれば行ける感覚です。
日本って狭い!!と思うトコがありました。

自分が好き好んで進む道、周囲から見ると大変そうに見えるかもしれません。
が、本人にとっては楽しくて仕方がない道のりです。

周りが驚く角度で成長されたとしても、
本人には努力しているなんて意識、そもそもそこには存在しません。

第二章 19歳で夢かなう?? ぽっかり空いた牧場編

実際にそばで見るお馬さんは大きくて逞しい!

オグリキャップにあった余韻にひたりつつ、
その後は近辺の牧場めぐり。

そこで立ち寄ったとある牧場。
たくさんの馬たちが放牧中。

牧場の人に声かけても誰もいない様子。
思わずフラフラと柵をこえて群れの中に。(色々といけない事です。真似しないでください!!)
仔馬一頭なでなでしてると、どんどんまわりの馬たちが集まってきます。
仔馬、母馬あわせて20頭くらい!!

あれ?? なんかヤバい・・・ 汗
体重400㎏とか越えてるし、踏まれたらどうしよ、蹴られたら絶対痛い。。
とか思いつつも、みんな幸い人なつこくて、
すり寄ってくるとクリクリした大きな瞳。

すっかり
お馬さん好き!となり夢中になります。

そこから馬に乗りたい!と思う気持ちが強く芽生えました。

卒業後、いてもたってもいられずに北海道!
育成牧場に就職です。

お馬さんに囲まれ、世話の仕方やブラッシング等などを覚える日々。
牧場出身馬がレースに出場するとなると、牧場みんなで馬券買って応援!

馬糞を運送中、トラックの片輪を水路にハメた日も。
トラックって、小回り効きにくいですよね。。

斜めになったトラックに手を乗せて、とりあえずみんな交代で記念撮影。
今ならインスタ映えしていたはず 笑

後で美味しく怒られました。

休日は北海道に自転車で来た時、囲まれた牧場に遊びにも行きました。
優しい牧場長さん、とある日お昼も頂くことに。

そこでとある出来事がありました。
その牧場出身馬が週末レースに出るらしく、牧場長さんが馬主さんと電話で会話。
「かなり(調子が)仕上がっているようで、(勝つ)自信ありますよ。」
とかとか。思わず聞き耳立てちゃいます。

気になって後日結果を確認してみると。。
惨敗しておりました・・・
(プロでも当てれないんだ・・・ そらそうよね、生き物だし。。 OTL)

・・・

悲しい出来事もありました。
当牧場出身で日本中央競馬会で二勝、エースと期待されていた一頭の馬。
ある日突然、関東の厩舎から北海道の牧場に戻ってきました。

話を聞くと。。
調教中、前の馬が蹴り上げた砂の塊が眼に直撃、片目の視力を失ったそうです。

厳しい世界。
実績ない馬は引退後、種馬として生きる資格はありません。
走れなくなった馬は、生きることも約束されません。

命の重みを生活の中で見せつけられる、牧場生活でした。

・・・

そんなこんなで数か月、ついに育成中の馬に乗れる事に!

ぉぉ、揺れるゆれる。
あぁっ、なんか使った事のない太ももの筋肉が痛いし。。

普段何気なく馬に乗っているように見えてたけど、騎手ってみんな凄すぎる 汗

想像してみてください。
ブレーキとハンドルの壊れたバイクに乗る怖さを。。。

とはいえ最初はおとなしい練習用のお馬さん。
数日でなんとかぎこちなくもポクポク歩けるまでに上達。
お馬さんの背中はとても広くて心地よい!
視界も高いし!!

ある程度慣れると馬場に出て、色んな制御を学びます。

常歩(なみあし)【ウォーク】
速歩(はやあし)【ダク、トロット】
駈歩(かけあし)【キャンター】
襲歩(しゅうほ)【ギャロップ】

・・・

夢かなってるしー!
と幸せな日々を満喫。

ところが。。

いざ乗り始めて数週間、とある心境の変化に気づきます。

どうやら馬に乗り続けていく(騎手&助手)のが夢では無かったらしい。。

一度乗って見たかった!!(だけかいっ)いう事実に気づきます。

・・・

ナンテコッタイ

・・・

あれだけ願っていた夢。
乗りたかっただけなんかい。。

達成しちゃうとなんか。。。
むなしいというか。。。
ポカンと心が空白になりませんか。。

・・・
・・・

今 振り返ると。。

牧場での生活は、

1.命の重さ(動物とはいえ、死の現実が身近な世界でした。)
2.実際に、体験しないとわからない!!(騎手の凄さ)
3.夢のはかなさ(目標達成後の想像の甘さ??)
4.賭け事、ギャンブルで生計立てるのは厳しいし、難しい!
・自らが干渉できない、不安定要素が多い。
・他者貢献の意味でも、得られるモノに限界があると思います。
※投資はまた別のお話です。
5.自然キレイ!!を学んだ日々でした。

(馬はいまでも大好きです!!)

第三章 本質探し!! 生きる理由は星の数??編

目標を達成?したのか心を無くした状態、、

ひとまず大阪に戻り、次の人生目標を探します。
根本からやりたい頃を見つめなおす日々でした。

そういえば。。
昔から好奇心はやたら旺盛、
物事に対しては「なんでだろー」と深く追及する事が好きでした!

ので、きちんと哲学というものを学びたくなります。

そんな中、「成功哲学」って単語を求人誌から発見します。
成功哲学ってなにそれ!! 人生の答え?!
これだ!と思いたち、「成功哲学」を商材販売する会社の営業に就任。

入るやいなや、「まずは成功哲学を身につけねば!」
営業活動よりも教材を読みあさり音声聞きまくり、哲学の吸収を優先します。

この時に一番謎として感じてたのが、
燃えてるときはトコトン燃えるのに、
やる気は何故なくなるのだろう。。
という疑問でした。

※やる気について補足

内発的なやる気なんてものは存在しないようですね。
行動しない理由づけとして、「やる気」という単語が生まれたようです。

やる気は行動についてくるもの。

理想は、楽しいから気づいたら体が動いてる状態
かもしれません。

・モチベーションは何故時間がたつと下がるの?
→ 感情も時間が経つと忘れてしまう生き物だから。(ざっくり 笑)
じゃあそれを防ぐには?

文字として書き移し、視界に取り組んだりと、定期的に意識することが大切

とか、

・人間には「潜在意識」と「顕在意識」が存在
→ 周囲にやる気ない人がいたり、TVで暗いニュースが流れていると?

無意識化に影響を受け、
知らぬ間にモチベーションがそがれてまう。

・・・

あくびされる方を見かけると
→ とたんに自分も眠くなったりしませんか。

部屋の換気扇の音に意識を向けると、
→ それ以降やたらその音が気になりませんか。

そうだとすると。。。
環境って大事だなぁとか、
無意識って知らないと恐ろしい!!とか、
意識するって大切なんだなぁ。

とかとか、

次々と
視野の広がりを感じ、
生きていく上での疑問が解けていく時期でした。

そして

哲学好き!となり夢中になる。

ところが、一社員としての成績はよろしくありません。
それもそのはず、ほとんど営業活動してません。

同期が営業成績を上げる中、
商品そのもの、哲学、ノウハウの勉強にハマってる場合です。

だって、自分の商品の事ちゃんと理解しないと営業も出来ないやん!!
とか子供の言い訳みたいなこと思いながら(今思うと。。はい。。酷い社員です。。)

夜な夜な夢中に勉強しすぎて連日の寝不足に。。

気が付くとあら大変。
寝坊が重なり月に3回遅刻!!

見事クビになりました。

やっちまった OTL

素振りしていたらバスが出発していたようなこの感じ。。
ぁ~後半年あれば活躍できたのに。。感。(今思うと。。はい。。申し訳ございません。。)

・・・

・・・

・・・

今 振り返ると。。。
1.時間守るのはとてもとても大切。
2.潜在意識と顕在意識に対する知識を得たのはとても貴重な学び。
3.人間ってなんか深い!!と、燃えていた時期でもありました。当時は万能に思えた『成功哲学』。
人生における成功と幸せの両立、
そして万人に理解していただく為のノウハウとしては、
まだまだ不足している部分が存在している。
と、今なら言えます。意識に関する概要はwikiさんへ無意識 -wiki-

知識を言葉として知っただけで、
一つ一つを行動に落とし、知恵として身に付いていない日々でありました。

第四章 何この感覚!!歌から学ぶ五感のちから編

また生きがいを失う日々。。。

どうすりゃいいのかと、フラフラさまよう日々。

そんな時、TUTAYAでたまたま借りたとあるコンサートのビデオ。
ロックバンド BON JOVI!!(若き頃)

何この一体感、何このパワー。
何これすごいー!となりました。

同じように歌ってみたい!!

歌うなんて学生の頃嫌いだったにも関わらず。
何を思ったかボーカルを目指しだします。

今思うと。。

さかのぼって小学生の頃、
ファミコンソフトで当時発売され、人気シリーズ化された
『ドラゴンクエスト』にハマっておりました!!

冒険の書が消えた時はもう全泣きです。

その中で、シリーズの主人公となる職業の一つ、
『勇者』に憧れていたのかもしれません。

歌には人の心を揺さぶる、魔法の様なパワーが秘められております。

言葉をメロディーに乗せて伝える事で、
単なる言葉よりも勢いを持って相手の心に届きます。

この時、何十万のファンを動員する歌手はまさに
【現実世界の勇者】に見えていたと思います。

そう思うと幼き頃から、
・勇者なる人物とは。
・また、そうなるには。

を常に考えて過ごしていたかもしれません。

てかてか、
そもそも歌の上手い下手って何??

心を揺さぶる歌は、何が違うんだろう。。
と考える日々です。

とりあえず世界中のスターの曲を片っ端からTUTAYAで借りてきます。
Vocalの発声教本も紀伊国屋でバサバサと読みあさります。

人に訴えかけるのに必要な要素は何だろう。。。

声だけに注目して聞いていくうち、聴覚は鋭くなってきます。

そんなこんなでとある日、
感情表現とは声質そのものに含まれる!!

※今思うと、それこそが魂かもしれません

と、気づきます。

そして、声は生まれつきではなく、
体のフォームで出す、スポーツのような物だと気づきます。

じゃあじゃあ、誰でも練習次第で声は磨けるんだ!!

と、それからはヒトリカラオケに没頭する日々。
喉に負担をかけず、最初は出来る限りの大声で。

高い音は無理して出さず、ひらすら一つの音の質を上げることに専念します。

どうせやるならと世界一の表現力を目指します。
世界一になるには世界一質の高い練習を意識して、世界一の量をこなせばいいもんです。

それに、なれるなれないは別として目的地が高い方を目指します。
辿り着かなくても、成長角度はその方が高くなるもんです。

そんなこんなで声の芯、密度を上げる事に専念。

このトレーニングにおいて、
今振り返ると丹田呼吸、丹田に対する意識、
自然体の感覚が身に付いておりました。また、異なる感情を曲ごとに意識することで、
感情のコントロールは技術で可能なることを確信しました。

燃え尽きる感覚や感情のうねり?動きを感じる瞬間が心地よく、
歌好き!となり夢中になりました。

・・・

ハァハァ

・・・

二年程トレーニングを積み重ねた頃です。
友人の誘いもあって、ちょうど大阪の南港ATCで開かれるカラオケ大会に出てみることに。

が、あっさりと落選。
そういえば発声練習しかしていなかった OTL

リズム感が無い事にはまだ気づいておりませんでした。
(友人はちゃんと突っ込んでくれていました。)

始めて?となる野外での歌。
全くの知らない方たちの前で、自分を表現する。
ステージに上がる前、
はっきりと『ハラを括る』感覚を伴ったのは、この時が初めてかもしれません。とはいえ。。
カラオケとは異なり自分自身の発生する声が全く聞こえません。ので、音程やリズムがあっているかどうかがまったくつかめず、
歌いながらも「何これ?!」感覚でした。

気にせずに(気にするとこですけど)
オリジナルを創ろう!!
としたところ、
歌詞もメロディーも浮かびません。。

ただ単に歌いたかっただけなのか。。 OTL

伝えたい言葉が見つからない事に気づき、愕然としました。
世の中に対する伝えたい想いが、この頃は無かったのです。。

・・・

そんなこんなを繰り返しているうち、時間だけは過ぎていきます。

先の道がほんやりと見えなくなると、
徐々に情熱を失ってしまいます。。

・・・

・・・

今 振り返ると。。。
1.感情とは何? そのものについて研究
2.感性の養い方
3.フロー状態(一点集中しながらもリラックス状態)を体感しておりました。フロー状態の心地良さや現実に浮き沈みを満喫した時期でもありました。

第五章 ネットゲーム好き!編

またもや生きる道をさまよいます。

夢というヤツは大きければ大きいほど失う時の反動は大きいものです。。

お先真っ暗状態。

現実逃避の為、インターネットの世界を彷徨います。

当時は主にテレホーダイ(23時から翌日8時まで電話料金が固定)!!
必然と夜な夜な生活へと変わります。

・・・

・・・

・・・

・・・

カタカタ

・・・

チャットでキレ良くボケるため、
ブラインドタッチのスピードだけは上がっておりました。。

・・・

カタタタタッ

・・・

ネットの世界にどっぷりつかっていた時期でもあります。

非現実的とはわかりつつ、刺激的な世界観から中々抜け出すことができません。
といいますか、リアルタイムって面白すぎます・・・
ネットゲーム好き!となり夢中になってしまいます。

ろくに外にもでず、社会的にはこれでもかと言う位のダメダメ人間となっております。

・・・

脛が血だらけの親にさすがに勘当されそうです。

流石にここままじゃいかん!
っていうか何してんねん!!

情けない自分に気づきます。

現実逃避をあきらめます。

何がほんとうに向いてるんだろう。。
心を入れ替え、一から再出発です。

とりあえず色々やってみようと、
求人誌に乗っているあらゆる職種を片っ端から体験することにしました。

・・・

・ガードマン
丁度ワールドカップを行っておりました。
セネガル、サポーターでも体格すごぃ。。

・テレアポ
・英会話スクール営業
・離島民宿住み込み
日本最北端の礼文島!!
夏場の住み込みバイトとして行きました。

(今はわかりませんが)
信号の存在しない島!!

休日は8時間コースやら、
様々な観光スポットを堪能し、島を満喫!!

最北端の「スコトン岬」からは、
天候次第でサハリンも望める事も出来ます。

女将さんより島に詳しくなり、
観光客に対して色々観光名所を伝えておりました。

新鮮なウニが旅館の倉庫に眠ります。
夜な夜な食べ放題になっておりました。。(ごめんなさい)

後・・・効率化の為、
夕食の為の茶碗蒸し、お昼から用意しておくよう作業手順を変えた時がありました。

ところが!!

お客様から体調が優れないとの知らせがポツポツ発生。
夏場、茶碗蒸しを早くに作り過ぎると傷みやすくなってしまいます。。
(誠に申し訳ございませんでした。m(_ _;)m)

・パチンコホール
普段しないため、ルール覚えるのが大変!!

・カラオケ店員
エレベーター使わしてください。。

・ラーメン屋業務全般
(チャーハン作るよ!)

・引越し
(肉体労働は向いてないです。。)

・スポーツジム受付
お客様の名前を覚えるのが大変!!

・・・

・・・

が、どれも楽しさはあるももの、
一生続ける仕事かと問うと、
そこまでの情熱が自分には湧いてくることがありませんでした。。

・・・

目的のないまま、淡々と生活するだけの日々を過ごします。

・・・

・・・

第六章 プログラム好き!編

さすがにこのままではヤバい!!
今さらながら手に職をつけるべく、奮闘してみます。

その中で、ピンと浮かんだのはプログラムでした。

イメージを形にできますし、オリジナルも創れるし!!

という訳で最初は職業訓練。
web系は人数があり過ぎたため、プログラム言語としてはJava, Android開発を選択する事にしました。

仮説の組み立て、
物事の順序だて、
インターフェースの考え方、
抽象化思考

等など。

色んな要素がしっくりとハマります。
何か自分に向いてるなぁと嬉しくもあり、
プログラム好き!となり夢中になります。
そこからは大阪府内の図書館巡り。
関連棚のとりあえず端から端まで目を通します。

成長が目に見える事もあり、ドンドンハマっていきました。

そこからはトントン拍子。

・・・

内勤での採用から
システムエンジニア、
プロジェクトリーダー、
アドバイザー、

・・・

・・・

私生活では結婚、そして我が子の出産に立ち会います。

エンジニアとして成長させて頂いた会社には
とても感謝する一方、思うところがあったのは
裁量労働制となる勤務時間。

終電間際が定時となりつつある中、
育児、我が子と触れ合う時間がまともに取れていない事に気づきます。

育児できる期間は今しかないと思うと、
ちょっと考えます。

もちろん仕事は大切です。
が、家庭も同じくらい大切です。

「仕事だから」って、
何の言い訳にもなりませんよね。

こんな単純な事に、気づきませんでした。

そして、時間を得るために会社勤めを離れる事にしました。
派遣として、技術と活かし様々なプロジェクトを経験する事を選択します。

・・・

・・・

・・・

そんなある日、
とあるきっかけで人生の見つめなおし、人生の棚卸を始めます。

本当にやりたかったことは何だろう。。と。

プログラム自体はもちろん好きではありますが、
技術の進化、進歩は目を見張るものがあります。

生き残るのは、根っ子からプログラムが好きな人、
日々技術を喜んで吸収できる方かもしれません。

今まで学んだ知識が何時まで持つか、わからない世界でもあります。

好きだったのは何かの仕組みづくり、
そして仕組みの解明。

つまり物事の本質理解でもありました。

本当にやりたかったこと、やりたいことを見つめなおします。

振り返る過程でヒトカラにも久々に行きました。

すると、当時の発声を体は覚えております。
身に付けたことがなくなっておらず、嬉しくなりました。

一生懸命に学んだ知識、技術は決して無駄にはなりません。

様々な点が、色々と繋がっていく感覚がしました。

・・・

・・・

第七章 ○○編?!

随意執筆中です^^