Facebookは更新できるけどブログは書けない?! 3つの理由と11の思い込み!!

そうだ!ブログを始めよう!!

と、思い立ち1年が経過。

更新頻度が月刊誌の時期もありますが、記事を書けない時期をどう乗り越えてきたのかは、これからブログを始めようとされる方には参考になるかもしれません。

特に最近、周囲では以下の言葉が聞こえてきます。
Facebookは更新できるけど、ブログはなかなか始めることが出来ない、第一歩が踏み出せない。

なので今回は、Facebook投稿とブログ投稿の比較を兼ね、検証してまいります。

もしあなたが今まさに、ブログを書き進める事が出来ない状況でしたら特に必見。
ブログ更新に取り掛かろう!というモチベーションが湧いてきます。

反対に、アフェリエイトでもっと効率よく稼ぎたい!!
PVをもっと稼ぐための具体的なテクニックが知りたい!!

その様な中級者の方は対象ではございませんので、あしからずご了承ください。

ではさっそく結論から参ります。

画面の向こうの、一人の読者の表情を思い浮かべて書こう!!

です。

あなたが書けない理由。

安心してください。
行動出来ない事には、ちゃんと理由が存在しております。

「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」
という孫子の言葉を借りますと、

「原因を知り、対策をすれば、更新あやうからず」

ひとつ深呼吸し、まずは原因から探るとしましょう。

楽しみにしてください。
そして、立ち止まった時はいつでも見直しに来てくださいね。

Facebookとブログの違いは??

ではまず、Facebook更新とブログ更新の違いは何なのでしょう。
なぜ、ブログだと書けないのか。

書けなくなったのか。

いや、書けないと思い込んでいるのかが正しいかもしれません。

理由ともなる特性の違いはずばり3点。

Facebook投稿とブログ投稿の違い
1.自由度の高さ
2.対象の違い
3.反応率の違い

順に、わかりやすさを心がけ、説明してまいります。

1.自由度の高さ

まず第一に、自由度の高さが違います。

Facebookだと、ある程度投稿する方向性も定まっているのでは無いでしょうか。

・自分の活動報告だったり。
・旅行先の楽しい思い出だったり。
・誰かのイベントの紹介だったり。
・イベント参加の報告だったり。
・最新ニュースの共有だったり。
・空港での出発報告だったり。
・美味しい料理のレビューだったり。
・復活報告だったり。
・今朝の気分だったり。

つまりは、ある程度のフォーマット、パターンが存在します。

その点、ブログの方向性はどうでしょう。

はい、真っ白、驚きの白さです。
何から何まで自由だったりします。

何を書こうが、
どんなカラーにしようが、
どんなタイトルにしようが、
どんなカラム構成にしようが、
どんなレイアウトにしようが、
どんなコンテンツにしようが、
どんなカテゴリー分類にしようが、
どんなメニュー構成にしようが。

と、方向性すら自由。

・悩み解決系なのは
・ノウハウ系なのか
・何かのサービス案内
なのか。

目的は、
・自分(自社)のサービス紹介の為のファンを集めるため。
・記事を見てもらい、設置した広告収入でお小遣い稼ぎ。
・はたまた、メールマガジンへの誘導。
だったりと、驚くほどの自由度です。

自由度が高いということは、
それだけ自分のセンスを問われることにも繋がります。

お絵描きにたとえますと、
真っ白なキャンバスと、下書きのあるキャンバス。

描きすすめやすいのは後者ですよね。

どんなテーマで、どんな切り口で書くのか。

すべて自由。

ブログに対する予備知識を元に、

「専門的な事うまく書けないし・・・」

「売り込み臭がしないようにしなきゃ・・・」

「変に思われて恥を書くのはいやだなぁ・・・」

「意見の違う人が批判してきたらどうしよう・・・」

「ブログ界?ではどうやら自己満足系の記事は書いちゃだめらしい・・・」

と、周りの目や批判が気になりやすい罠と個々のセンスが問われることも相まり、その結果、心理的ハードルも高まります。

2.対象の違い

次にあげるのは対象の違い。

Facebookはそもそも、友達や知り合いに対しての投稿になります。
それに対し、ブログは不特定多数の方への投稿。

ここでいう対象の違いは、見ていただく方の親密度の違いになります。

これはどういう事でしょう。

社内の知り合いに「おはようございます!」と挨拶を行ったり、
友人に「最近こんなことがあったよ!!」と報告したり。

知り合いや友達、いわば顔見知りの方に対しては、比較的ためらわずに話かけることが出来るのでは無いでしょうか。

(相手がピリピリと不機嫌だったり、性格がどうしても会わない方はその限りではありませんが。)

その様な顔見知りに対する投稿と比較し、ブログはいかがでしょう。

最初は対象の姿が浮かばず、まったく顔が見えない、知らない人たちに対してのアプローチとなります。

まったく知らないイベントに行き、まったく知らない人と初めてあったとき。
表情には出さなくとも、相手がどんな反応をするんだろうと緊張ぎみに、心臓も普段より激しくなりませんか。

プライベートでたまたま道端にすれ違った知らない人に、
元気に「おはようございます!!」とはなかなか言えないものです。

ブログをweb上に公開するという事は、
どんな人でもあなたの記事にたどり付く可能性があります。

「誰が見ているかわからない!!」
「匿名で、どんな批判がくるかわからない!!」

そんな感覚は、主に知り合いに対して行うFacebook投稿より大きいかもしれません。

その対象の違いが、心理的ハードルを高める要因の一つにもなります。

3.反応率の違い

Facebookはいいね!やコメント等の反応、リアクションが得やすい環境、
つまり、行動に対する報酬が得やすいとも言えます。

1.投稿する

2.反応がある

3.嬉しい!また投稿しよう!

と、良いサイクルになりやすい仕組み。

それに対し、ブログへの反応やコメントはいかがでしょう。
知らない人のブログにコメントするのはためらいませんか??

リアクションを得やすい仕組みのFacebookと比較し、望む結果の片鱗が見えるまでの期間を要するのもブログの特徴です。

アクセス解析を眺めてはいるものの、書いても書いても結果として表れず、

「ほんとうにこれでいいのだろうか・・・」
「このまま続けることに意味はあるのだろうか・・・」

と、疑心暗鬼に。

そんな声をweb上の至る所で聞いた日には、

「果たして自分に続けられるだろうか・・・」
「3日坊主にならないだろうか・・・」
「下手に更新止まるくらいなら、最初からやらない方が傷は少なくてすむかも・・・」

と、始める前から(うわわわわ)となってしまいます。

そんな心理的ハードルへの対策は??

と、改めて書き出すとなかなか手強いハードル。

あなたが書けない。と嘆くのも無理はありません。
よほどの勢い、助走が無いと大変です。

そういえば自分の時はどうだったっけ・・・
と、振り返る中、有効な対処方も見つかりました!!

自分がブログを始めたきっかけは、当時の職場でクライアントの管理画面をWordPressにて構築する業務が発生し、操作方法を覚える傍ら、自宅でもブログを構築に至りました。

特にコンセプトは決めておらず、身近な所からテーマを考え、趣味のGoogleローカルガイドや、家族でのお出掛けに関する投稿から始まります。

そしてブログを立ち上げた当初、
「ほら!ブログ作ったから見てみて!!」
「記事更新したから見てみて!!」と、伝えたい相手がおりました。

なので、こんな記事を書いてて申し訳無いのですが・・・
最初の頃は質はともかく、勢いのままスムーズに書けておりました。

その時の心境はただひとつ。
相手を驚かし、喜んでいる顔が見てみたい。

ただそれだけでした。
批判とか、面倒とか、余計な考えは湧く余地もありません。

が、2、3ヵ月程すると書くことも億劫になり、ランキングサイトの順位も降下、訪問者数は減少していきます。

そんな焦りの中、今週こそ更新する!!
と決心するものの、いざとなると書き進めることが出来ません。

色々とやる事があるからと目を逸らすこともしばしば。

そんな中「これは是非伝えたい!!!」という情報に出会うこともありました。

あなたも美味しいレストランを見つけた時や、良いサービスに出会った時、思わず誰かに「聞いてきいて!!」と伝えたくなりませんか?

なりますよね!
聞かれてもいないのに、あれやこれやと喋ってしまいそうです。

不思議とそんな時は、時間が経つのも忘れてスラスラと書き進める事が出来ました。

ふと思います。
何故なんだろう??

手が止まる時と、一気に書きあげた時の違いは何だろうと。
当時の感覚を思いだすと、その答えがわかりました。

その違いは何か。

誰のために書くか。
つまり、書く目的の違いでした。

「これは是非伝えたい!!!」と思う時、
気持ちはその記事を読んで欲しい相手にフォーカスが行きます。

もし批判を受けて傷ついたらどうしよう、
今の自分にこんなこと書く資格があるのだろうか。

そんな、余計な気持ちに紛れる隙はありません。

反対に、上手く書けなかった時期を振り返ると。

うまいこと書こうか、
こんな意見で変に思われないだろうか。

・・・

そう、自分自身の評価にフォーカスが当たっていました。

振り返りながら、この記事を書きながらもハッキリと断言できます。

心理的ハードルに打ち勝つ強烈な武器は!!
いや、打ち勝つではありません。

そもそもハードルなど存在しなくなります。
戦わずして勝つ状態。

それが、結論として申し上げた、

画面の向こうの、一人の読者の表情を思い浮かべて書こう!!

になります。

そっか!
なるほど!!

・・・
・・・
・・・

よくわかりました。
これでもうバッチリです!!

とは、なかなか上手くいきませんよね。

再現性ある技術ならいざしらず、なにせ見えないメンタル部分。
そう単純な話でもございません。

理屈はわかったとしても、やっぱりいざ自分が書こうとしたら・・・
今までものようにやっぱり書けないかもしれない。

そう思われるのも、当然のことです。

そんなあなたの為に。

自分なりに乗りこえた思い込み、書けない言い訳を説明してまいります。

この先を読んでしまい、あなたの書けない理由、言い訳がなくなってしまうとどうしましょう・・・

11つの思い込み。

1.自分には立派な記事は書けない

思い込みです。
書いたこと無いのにいきなり立派な記事が書けると思えることがまず思い込みです。

厳しい意見かもしれませんが、その理由について解説します。

あなたは今まで検索やネットサーフィンにて、それこそ星の数ほどのブログを見てきたことでしょう。

参考にしたいとか、印象に残っているサイトはとても素晴らしく、そのイメージが今のあなたの脳内の比較対象ではないでしょうか。

が、ここで少し考えてみてください。

そもそも検索でたどりつくサイト、特に上位に上がってくるサイトは・・・

・SEO対策万全
・ブログ投稿数豊富
・デザインバッチリ
・可読性も優れている

いわば、プロ中のプロ、仕上がっているサイトではございませんか。

いきなり、まだ書いた事の無い自分自身を比べると、自信を無くすのも当然。

たとえるならば、
自転車に乗れないのに、いきなりロードバイクのプロのレーサーと比較するがごとく、無茶もいいところなのです。

上位に表示される方達も最初からロードバイクのプロだったわけではありません。
誰もが自転車から、補助輪をつけた状態からスタートしているのです。

なので、最初から立派な記事を書けないのは、ある意味当然の事なのです。

2.100点の記事を目指してしまう

過去の記事を振り返ると、技術的にも内容も、今振り返ると結構恥ずかしいものがあります。

その様に思えるようになったのも、自分にとっての基準が上がっているからかもしれません。
(もちろん、現状もまだまだ100点には程遠く、色々とツッコミどころの多いブログという自覚はもっております!!)

とはいえ、そんな記事も書き終えた当初は、何故かドヤ顔にもなっていたものです。

今振り返ると、

・ここはたとえ話が無いとわかりづらいとか、
・この文章間のつながりは論理的に不自然とか、
・ここは読者の方疑問に思うかもしれないので、キチンと行間に説明を加えないと

と行った感じで、修正出来るポイントが浮かびあがります。

現状の100点はどうせ1年後に振り返ると100点ではありません。
だから現時点の100点にこだわりを持つ必要は無く、60点や、80点の出来でもいいんです。

どうせその基準は底上げされます。
ほんとかな??
と疑られる方もいらっしゃるかもしれません。

あなたの現在業務におきまして、新人時代と今を比較してみて下さい。

いかがでしょう。
今となってみると、新人時代の行動の至らなさが、見えてくるのでは無いでしょうか?

何事も継続する中で上達し、それはブログも例外ではありません。

それは感覚的な部分も大きく、知識だけでは身に付かない部分でもあります。

書けない人が陥りやすい大きな罠、完璧で無いと行けないという思い込み。
繰り返しになりますが、100点で無くてもいいんです。

初期は投稿を重ねるという行為そのものが、100点に値します。

それに、いざとなればいつでも修正可能ですよね。

3.何を書いたらいいのかわからない

もし、コンセプトも見えない状態ならば、
あなたにとっての当たり前を書き出してみてはいかがでしょう。

当たり前の出来事も、当然ながらあなた以外からすると当たり前ではありません。

ブログに訪れる方が求める大きな要素は、目の前の問題に対する解決策です。
それはつまり、自分には浮かばなかった選択肢や発想、つまり概念や視点とも言えます。

アインシュタインの台詞として、
『問題はそれが起きたのと、同じレベルで解決することはない』
という言葉があります。

なんとか暗闇を抜けたい人は、灯りを探しているのです。

だからこそ、あなただけの視点は訪れる人にはとても新鮮な視点。

誰かと比べる必要はなく、あなただからこそ書ける内容がありませんか。

4.ブログだと一貫したテーマで書かないといけない??

思い込みです。
繰り返しにもなりますが、ブログはとことん自由です。

もちろん、すでに特化できるテーマがあるならば、断然特化することがおすすめです!!

ただ、そういった方は既にブログを書きすすめており、この記事にはたどり着いていないかもしれません。

だからといって、です。
特化すべきテーマが決まって無いからといって、それが今書けない理由には直結しません。

書きすすめる事でコンセプトが絞れてることもあるでしょう。

それに、ブログは生涯に1サイトいう決まりはございません。
そんな法律が出来たら困る人はたくさん出てきそうです。

テーマが固まり、特化したサイトを作ろうとするならば作れば良いだけです。

書くことへの抵抗を無くし、技術を高めていくことは無駄にはなりません。

ブログ構築経験の全く無かった1回目より、2回目は立ち上がりも比較できないほどスムーズに行くものです。

そう考えますと、ライティングスキルを上げるための行動、更新は決して無駄にはならないのでは無いでしょうか。

5.長文を書かないといけない??

思い込みです。
短いポエムだけもサイトも存在しますし、長文の定義も人それぞれです。

反対に、長くてもすぐに離脱されたら意味は薄くなります。
そう考えますと、大切なのは長さより、テーマに対する深さかもしれません。

長い、短いはあくまで1つの結果、ブログの目的やコンセプト次第です。

6.1人だと続かない?

ここでの思い込みは、1人だと思っている事です。
世界中には記事を書いているたくさんの仲間がいます。

ブロガー仲間を募集されているコミュニティーも、見渡すと数多く見つかります。
そういった所に飛び込んで見てはいかがでしょう。

声を上げれば、誰かが気づきます。
反対に、苦しい時は「助けて!!」と、声を上げないと誰も気がつきません。

つらい声を押し殺さなくてもいいのです。

それに、何よりあなた自身が見ております。
誰よりも身近に、誰よりも一緒に過ごし、誰よりも大切な存在ではないでしょうか。

1人だけど1人ではありません。
時にはあなた自身があなたを応援しちゃいましょう!!

7.やる気がでない

やる気とは妄想です。
そんな時は、淡々と作業を進めてみるのも一つの手です。

たとえば、WordPressだと記事執筆以外にも、カテゴリー選択やタグ選択、アイキャッチ画像選択や広告設定やコメントの有無等々。

記事完成 → 公開までに必要な作業はいくつかあります。

後は書くだけ状態を先に進め、
完成形にすこしても近づけば、それは前進です。

もちろん、PCの前に座るまでに構成を考えたり、行える準備はたくさんあります。

8.アイデアが出ない!!

おすすめは散歩です。
体を動かす事で気分も変わります。

シリーズ化出来るものが無いかを考えてみるのも手です。

例えば今記事なら、
○○は更新できるけど▼▼は書けない?!
と、いうシリーズだと、後2、3本は書けそうです。(気が向けばですが。)

細かく分けるほど幅も広がります。
浮かんだアイデアを広げるアイデアを考えて見るのも1つの手かも知れません。

9.いざ書こうとするとめんどくさい

ブラインドタッチの練習はおすすめです。
web上には、楽しみながら練習できるサイトがたくさんあります。

作業に取り掛かり、キーボードをスムーズに叩ける技術は身につけて損はしません。

それでも入力が苦手!!と言う方は、
1.スマホで音声入力
2.Googleドキュメントで自動文字入力で書き起こし。
等、問題解決の手段は無数に存在します。

10.批判が怖い

わかります。

自分の意見を述べる事はとても緊張することです。
裸を晒す心境かもしれません。

相手には軽い発言だとしても、人格そのものが否定されたと受け止めてしまい、傷ついてしまうかも・・・。

傷つきたい人などいませんよね。

・・・

・・・

現実的な話からいいますと、
最初は誰もあなたもブログに興味がありません。

たどり着く人も皆無かもしれません。

じっくりと見てくれる人はおらず、ましてはわざわざご丁寧に面倒なアクション、批判コメント入力などをする人は居ません!!

むしろその内、批判でもいいから反応が欲しい!!!となってきます 苦笑

とはいえ、それだと流石に元も子もありませんので、こう考えてみてはいかがでしょう。

10人、100人に批判されても、あなたが本当に伝えたい1人には伝わり、感謝されたとします。
その時、その他大勢の方の批判はどうでもよく、あなたは報われた気持ちになりませんか?
勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
(批判をアドバイスとして受け止める必要はあるかもしれませんが。)

アクセス数が増えようが増えまいが、PCやスマートフォンの画面の先にいるのはあくまでひとりひとりの人間。

恋愛でも、自分が好きになった人にこそ、好きになってもらいたいですよね。
興味が湧かない人に嫌われたところで、気にする必要があるでしょうか。

だから大丈夫です。
批判されるということは、その分支持される方もいらっしゃるということ。

安心して、届けたい人に届くように書けばいいのです。

11.時間がない

ですよね。

毎日忙しい中、ブログを更新を取り入れることは大変なことです。
一定時間を費やせば完成するといった確実なものでもありません。

ただここでちょっと思い出してください。

そもそもブログを始める理由には、いずれは資産としての収益性も求め、現状の時間配分、忙しさから逃れたい!!という思いも含まれてはいませんか。

「時間が余ったら行う」は、「時間が余らなければ行わない」と同義です。

ただ待っているだけでは、この先も時間は湧いてはくれません。
必要性を感じた時は、おのずと時間はつくれるのでは無いでしょうか。

ブログ更新にあてがう時間。
それは将来への投資とも言えませんか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

長くなりましたが、最後にまとめますと、

1.Facebook更新とブログ更新の心理的ハードルの違い。

Facebook投稿とブログ投稿の違い
1.自由度の高さ
2.対象の違い
3.反応率の違い

についてお話しました。

もちろん、利点はそれぞれ異なります。
どちらが良いor悪い、優れているor劣っているというお話ではありません。

2. 11つの思い込み。

自分なりの、各思い込みについての考察となりました。

その対策は、前提も異なるため、必ずしも頷けるものでは無いでしょう。
その中でも、あなたの現状を打開する、参考になりましたら幸いです。

最後になりますが、

新しい何かを始めるとき、守破離が大切とは頭でも理解していても、最初は何が守にあたるかさえも、やらないとわからない事があります。

やってみて失敗し、ここままじゃあ上手くいかない!!
と実感して初めて、基本の大切さを学ぶかもしれません。

最初はがむしゃら、勢い任せでいいんです。書きなぐりでもいいんです。

記事を書くという経験を積み重ねていくうちに、投稿の感覚が少しずつ身に付いてきます。

評価そのものより、まずは記事数を重ね、

自分にも書けると言う自信と感覚を身につける事が先決。

そうするうちに、いつの間にか投稿ボタンを押すのが楽しくもなってきます。
ブログ更新そのものが楽しくなったら、とても素敵とは思いませんか??

自分は素敵だと思います。

技術云々は後からついてきます。
続けることで、自分に足りない部分がどんどん見えてきます。
後からあとから課題は湧いてきます。

もっと、伝えるための技術が欲しい!!

そう本心から思った時には学ぶことに貪欲になり、もっともっと上達したくなるものです。

あなたも、趣味で熱中している時は時間が過ぎるのも忘れてしまいませんか。

ここまでこの記事を読んで下さったという事は、
あなたは今投稿ができずに苦しんでいる時期かもしれません。

もし、この記事を読まれて、少しでも感じる事がありましたら。
あなたにとって、今やるべきアクションは何にあたりますか。

もし、何かしら気づきがあったとしましても、行動しないと学びには繋がりません。

人間は時間が経てば物事を忘れ、気持ちも落ち着いていく生き物。
「ぁ~なんかやる気でたぁ!!」という時でも、一晩建つとコロッと忘れてしまいます。

そんな時。

画面の向こうの、一人の読者の表情を思い浮かべてみてください。

その方は苦しくて、悩んでいる所でしょうか。
それとも、心の霧が晴れ、笑顔になっているでしょうか。

(その人の写真をPCの上端に貼っておくのも良いアイデアかもしれませんね!)

それでも尚!
1人だと続ける自信が無いというあなたへ。

本当にやってみて、ブログが向いてないと思ったらやめればいいだけの話です。
更新頻度は、誰から強要されるものではありません。

休みたいときは休んでもいいんです。

ただ、むいてるかどうかだけは、しばらく続けて見ないとわかりません。
食わず嫌いのように、始める前から諦めるのはとても勿体ないことです。

そうですよね?

それに、1人だと続ける自信が無いという人を応援される方も世の中にはたくさんいます。
自分も、その内の1人です。

同じように、続けている人をあなた自身も尊敬し、応援していないでしょうか。

今は変革の時代、変化の時代とも言われます。
変化に必要な条件の最後のさいごは、どうなるかわからない暗闇に向かい踏み出す、一歩目を踏み出す勇気です。

ともすると、勇気の時代とも言えるかもしれません。

若いころは恐れ知らずの勇気というものがあります。
失うものも少なく、恐れの正体も知らない状態、とも言えるかもしれません。

そんな時は一気に行っちゃいましょう!!

反対に年齢を重ねるたび、変化に必要な勇気度は相対的に上がっていきます。
たくさんの経験、時間で築かれた自分の常識を破るのはなかなか大変な事です。

周囲の期待や、地位ある立場だと尚更そうなってくるかもしれません。

だからこそ、変化に立ち向かう行為そのものに、
その勇気に人々は惹かれるのでは無いでしょうか。

そして、その勇気を私は讃えます。

以上、ご閲覧ありがとうございました^^